折り合いのつけ方
私は強迫性障害(不潔恐怖)がありますこの病気になって33年が経ちました人生を振り返るとこの病気に振り回されて色んなことを犠牲にしてきたと思いますこの病気が無ければ挑戦したこと、出会う人も違っていたかもしれません(20代後半が一番きつく30歳まで精神病院を入退院していました)少し前進して又後退を繰り返しながら生きてきました今は加齢も重なり若かりし頃のように体力もないので強迫行為も以前よりはましになりました(ましになったというか自分が求めるぐらいまで強迫行為を行うのが体力的に難しくなったのほうが正しいかもしれません)いまでも毎日生活するうえで強迫観念に捕らわれながら生活していますなので人間関係も当然希薄です最近また副鼻腔炎の問題、腰痛などが出てきてきましたなのでもういい加減強迫性障害の声を聞かずに普通の人みたいに生活したいなと思いますが長年続けてきた習慣を中々辞めることは本当に難しいですね身体が痛いのに恐怖の対象を拭き続けてしまう。意味が無いのにしないと不安で押しつぶされそうになる。強迫性障害と一概にいっても症状は人によって違いますなので人それぞれ苦しさは違うと思いますが病気を理解するのは難しくても打ち明けれる人が一人でもいれば精神的にましになりますただ話してしまうとその人に対して巻き込みを強要してしまう事があるのでそれも気を付けないといけません今日もゴミを素手ですててそのまま形携帯をさわったり耳にイヤホンを差し込む人を見かけましたあんな風に出来るたらいいなと思いました