競馬予想『第77回 菊花賞(GI)』
2016年10月23日15時40分、発走の「第77回 菊花賞(GI)」の枠順が発表された。
出走表はこちら
各馬の評価は、評価順にこちら。
※各馬の評価は、レース発走まで随時更新していきます。
最終更新日時:2016年10月23日12時2分46秒
- 1番:カフジプリンス
- 父:ハーツクライ × 母父:シンボリクリスエス
- ハーツクライ産駒だけに距離延長はプラス材料。
- 神戸新聞杯では勝負所で動けなかったが、今回は京都の下り坂を利用して動けるハズ。
- 1000万下で0.8秒差つけて圧勝している。
- 3番:サトノダイヤモンド
- 父:ディープインパクト × 母父:Orpen
- デビュー以来、馬券圏内を外した事が無い馬だけに大崩れは考えられない。
- 過去10年、神戸新聞杯を勝った馬は[3-2-1-3]と好走傾向。
- 京都では、きさらぎ賞を勝っている。
- まだ菊花賞をディープインパクト産駒が勝っていないのが気になる。
- 10番:ウムブルフ
- 父:ディープインパクト × 母父:Monsun
- 前走、1000万下で斤量53.0kgとはいえ、0.8秒差つけて圧勝している。
- レース間隔が2か月空いたのが不安。
- 13番:エアスピネル
- 父:キングカメハメハ × 母父:サンデーサイレンス
- 神戸新聞杯では後方待機から末脚を計るかのような競馬だったので度外視できる。
- 2歳時に京都コースで重賞を勝っている。
- 7番:レッドエルディスト
- 父:ゼンノロブロイ × 母父:Darshaan
- 過去10年、神戸新聞杯で3着だった馬が[4-1-1-3]と好走傾向。
- スタートが下手な馬だけに後方からの競馬になるのは確実で頭まで期待するのは厳しい。
- 6番:ディーマジェスティ
- 父:ディープインパクト × 母父:ブライアンズタイム
- 今年の皐月賞馬だけに実績はトップ。
- 関西遠征が初となるのが不安。
- 過去10年、関東馬は連対すら出来ていない。
- 4番:シュペルミエール
- 父:ステイゴールド × 母父:クロフネ
- 500万下→1000万下を連勝中と勢い有り。
- 長距離ならディープインパクト産駒よりもステイゴールド産駒に期待できる。
- 18番:マウントロブソン
- 父:ディープインパクト × 母父:Mr. Greeley
- 春にスプリングSを勝っている馬が、この人気なら押さえたい。
- ディープインパクト産駒だが、切れる脚を使う印象なので距離が延びて良い可能性あり。
- 11番:レインボーライン
- 父:ステイゴールド × 母父:フレンチデピュティ
- 札幌記念では古馬相手に0.4秒差の3着と好走している。
- 長距離ならディープインパクト産駒よりもステイゴールド産駒に期待できる。
- 8番:ミッキーロケット
- 父:キングカメハメハ × 母父:Pivotal
- 過去10年、神戸新聞杯で2着だった馬は[1-3-0-4]と好走傾向。
- 距離が延びて良いタイプとは思えない。
- 17番:ジュンヴァルカン
- 父:ネオユニヴァース × 母父:エンドスウィープ
- 500万下→1000万下を連勝中と勢い有り。
- 1000万下をG1級のタイムで勝っている。
- 鞍上のミルコマジックが怖い。
- 休養明け初戦となるのは不安。
- 16番:プロディガルサン
- 父:ディープインパクト × 母父:Storm Cat
- 全兄のリアルスティールが菊花賞で2着になってはいるが、血統的に距離が延びて良いタイプとは思えない。
- 14番:アグネスフォルテ
- 父:ハービンジャー × 母父:フレンチデピュティ
- 神戸新聞杯組だが、1.3秒差の7着では厳しい。
- 京都新聞杯では2着に好走している。
- 12番:コスモジャーベ
- 父:ソングオブウインド × 母父:モルフェデスペクタ
- 前走、1000万下で2着。
- 15番:サトノエトワール
- 父:キングカメハメハ × 母父:サンデーサイレンス
- 前走、1000万下でシュペルミエールに負けている。
- 5番:ミライヘノツバサ
- 父:ドリームジャーニー × 母父:シルバーチャーム
- 前走、1000万下を勝っている。
- 9番:イモータル
- 父:マンハッタンカフェ × 母父:Acatenango
- 距離延長はマイナス材料。
- 2番:ジョルジュサンク
- 父:ヴィクトワールピサ × 母父:ラムタラ
- 神戸新聞杯組だが、1.4秒差の10着では厳しい。
馬券の買い目はフォーメーション方式でこちら。
【1着】: 1, 3
【2着】: 1, 3, 10, 13, 7, 6
【3着】: 1, 3, 10, 13, 7, 6, 4, 18, 11, 8