観戦記【PANCRASE】『北岡悟vs弘中邦佳』
2010年10月03日に開催された『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』の第8試合。
CAGE FORCE王者と王者ではないものの、実質パンクラス№1との対決。
北岡は試合前に「徒党を組んでるみたいなんで、大の大人が揃って敗北感を味わえば良い」という
挑発的な発言をする等ピリピリムード。
どうやら、徒党というのは弘中が北岡対策チームを作っていた事の様だ。
特に岡見勇信は北岡対策チームのアドバイザーだったようだ。
北岡がリングインした時に、お互いに視線が交錯して睨み合うシーンも見られた。
弘中のセコンドには岡見勇信がついている。
試合は北岡がタックルを狙うも、防がれてスタンドでの睨み合いが続く展開。
組み合っても北岡対策の成果なのか、倒されずに離れる弘中。
1Rは、お互いに様子見といった印象。
2Rからは、睨み合いをやめて打撃戦の様相。
組み合った際に、北岡が目の上付近を切って流血した模様。
組み合った状態から北岡が引き込む様な感じでグラウンドへの攻防になるが、
弘中はグラウンドでの攻防を避けたのか立ち上がる。
ここで、ドクターチェックで試合が止まる場面もあったが再開。
どうやら、バッティングによる出血だったらしい。
スタンドから再開し、打撃戦が続く。
打撃戦になると、リーチの差で弘中が有利な気もする。
北岡の右フックからのタックルでロープに弘中を押しつける。
その後、北岡が足関節を取りに行き、一瞬、弘中がマウント状態。
しかし、足を取って体勢を入れ替えて、足関節からフロントチョークへ移行する。
少し浅い気もしたが、弘中の体を足で完全に捕えている状態なので逃げられない。
そのまま、体勢を下から上に入れ替える。
弘中、足をバタバタさせて抵抗するものの最後はタップアウト。
リングの四方に向かってハイテンションで喜びを爆発させる北岡。
対照的にリングの隅で泣き崩れる弘中。
誰か(おそらく岡見勇信)に向って「なめんなよ!つええだろ~!!」と叫ぶ北岡。
弘中を見つけて、突然、礼儀正しく「ありがとうございました。」
試合後のマイクパフォーマンスでは「これが戦極ライト級初代王者の強さです!」と興奮状態。
その後、J-ROCKの國保代表、ドン・キホーテの安田会長、
アンタ呼ばわりながらもパンクラスの坂本代表に感謝の気持ちを表した。
ただ、坂本代表への感謝の後、「10年間ありがとうございました。」と気になる発言。
「去年、連敗した時に一緒にいてくれた人、愛してます」
少し噛み気味だったので、もう一回「愛してます。」
その後、「自分のパンクラスismは今日で終わりますが…」と続けて、
パンクラスism離脱を宣言した。
試合後の会見でも
「岡見君の試合なんか、早送りで観ないですからね。」、
「五味選手と一緒に出た時も、五味選手の試合しか観てない」
と興奮状態は続いている様子。
最初からマイクの位置を気にしていたが、
途中から「もっと大きい声でしゃべりたいから」という理由で、
自分でマイクを持って会見を続ける。
「今日、負けていたら誰が止めても辞めるつもりでした。」
あの試合後の絶叫は、この覚悟の為だった様だ。
「何も知らずに言った、ボードッグよりもPRIDEって言った時からサイは投げ振られていた。」
「あの時、サイコロを振った自分が凄いと思う。」と意味深な発言もあった。
「(パンクラスへの愛情には)区切りがつきました。自分の方が可愛いってことですよ。」
「自分がパンクラスに甘えていた。このままだと馴れ合いになっちゃうから良くないな…と。」
と複雑な心境も見せていた。
「僕の人生だから」と「言いたくないです。」を繰り返していた北岡だが、
「大晦日に試合をしたい。」と言う事だけはハッキリ言い切った。
まあ、SRCも大晦日に工業をするかも知れないが、どう考えても『Dynamite!!』の事だろう。
そうなったら、自分的には、今年もSRCと交流戦をやってもらい廣田と対戦してほしい。
青木にリベンジしたい廣田が権利を得る為には青木の仲間である北岡とリマッチしないといけないというアングルが生まれるので、なかなか面白いと思うのだが、いかがでしょうか?
自分は、ニコニコ動画で格闘技放送を行っているので、よかったら参加してください。
詳しくはこちらへ。

にほんブログ村
携帯ブログランキング

CAGE FORCE王者と王者ではないものの、実質パンクラス№1との対決。
北岡は試合前に「徒党を組んでるみたいなんで、大の大人が揃って敗北感を味わえば良い」という
挑発的な発言をする等ピリピリムード。
どうやら、徒党というのは弘中が北岡対策チームを作っていた事の様だ。
特に岡見勇信は北岡対策チームのアドバイザーだったようだ。
北岡がリングインした時に、お互いに視線が交錯して睨み合うシーンも見られた。
弘中のセコンドには岡見勇信がついている。
試合は北岡がタックルを狙うも、防がれてスタンドでの睨み合いが続く展開。
組み合っても北岡対策の成果なのか、倒されずに離れる弘中。
1Rは、お互いに様子見といった印象。
2Rからは、睨み合いをやめて打撃戦の様相。
組み合った際に、北岡が目の上付近を切って流血した模様。
組み合った状態から北岡が引き込む様な感じでグラウンドへの攻防になるが、
弘中はグラウンドでの攻防を避けたのか立ち上がる。
ここで、ドクターチェックで試合が止まる場面もあったが再開。
どうやら、バッティングによる出血だったらしい。
スタンドから再開し、打撃戦が続く。
打撃戦になると、リーチの差で弘中が有利な気もする。
北岡の右フックからのタックルでロープに弘中を押しつける。
その後、北岡が足関節を取りに行き、一瞬、弘中がマウント状態。
しかし、足を取って体勢を入れ替えて、足関節からフロントチョークへ移行する。
少し浅い気もしたが、弘中の体を足で完全に捕えている状態なので逃げられない。
そのまま、体勢を下から上に入れ替える。
弘中、足をバタバタさせて抵抗するものの最後はタップアウト。
リングの四方に向かってハイテンションで喜びを爆発させる北岡。
対照的にリングの隅で泣き崩れる弘中。
誰か(おそらく岡見勇信)に向って「なめんなよ!つええだろ~!!」と叫ぶ北岡。
弘中を見つけて、突然、礼儀正しく「ありがとうございました。」
試合後のマイクパフォーマンスでは「これが戦極ライト級初代王者の強さです!」と興奮状態。
その後、J-ROCKの國保代表、ドン・キホーテの安田会長、
アンタ呼ばわりながらもパンクラスの坂本代表に感謝の気持ちを表した。
ただ、坂本代表への感謝の後、「10年間ありがとうございました。」と気になる発言。
「去年、連敗した時に一緒にいてくれた人、愛してます」
少し噛み気味だったので、もう一回「愛してます。」
その後、「自分のパンクラスismは今日で終わりますが…」と続けて、
パンクラスism離脱を宣言した。
試合後の会見でも
「岡見君の試合なんか、早送りで観ないですからね。」、
「五味選手と一緒に出た時も、五味選手の試合しか観てない」
と興奮状態は続いている様子。
最初からマイクの位置を気にしていたが、
途中から「もっと大きい声でしゃべりたいから」という理由で、
自分でマイクを持って会見を続ける。
「今日、負けていたら誰が止めても辞めるつもりでした。」
あの試合後の絶叫は、この覚悟の為だった様だ。
「何も知らずに言った、ボードッグよりもPRIDEって言った時からサイは投げ振られていた。」
「あの時、サイコロを振った自分が凄いと思う。」と意味深な発言もあった。
「(パンクラスへの愛情には)区切りがつきました。自分の方が可愛いってことですよ。」
「自分がパンクラスに甘えていた。このままだと馴れ合いになっちゃうから良くないな…と。」
と複雑な心境も見せていた。
「僕の人生だから」と「言いたくないです。」を繰り返していた北岡だが、
「大晦日に試合をしたい。」と言う事だけはハッキリ言い切った。
まあ、SRCも大晦日に工業をするかも知れないが、どう考えても『Dynamite!!』の事だろう。
そうなったら、自分的には、今年もSRCと交流戦をやってもらい廣田と対戦してほしい。
青木にリベンジしたい廣田が権利を得る為には青木の仲間である北岡とリマッチしないといけないというアングルが生まれるので、なかなか面白いと思うのだが、いかがでしょうか?
自分は、ニコニコ動画で格闘技放送を行っているので、よかったら参加してください。
詳しくはこちらへ。
にほんブログ村
携帯ブログランキング