いよいよ開幕『K-1 -63kg日本トーナメント』の煽り映像
本日、「JCBホール」にて行われる「K-1 WORLD MAX 2010 ~-63kg Japan Tournament 1st Round~」の煽り映像を視聴した視聴記です。
公式サイト
【“狂拳”竹内 裕二 vs 裕樹】
“狂拳”竹内に興味を持った方は、是非、こちらのインタビューもどうぞ。
特に、木こりトレーニングの裏話は必見です。
とりあえず、“狂拳”竹内が面白すぎる事だけは理解できた。
問題はローキック対策だろうが、「カットすると言っているので、何らかの対策は行っているのだろう。
前に対戦したときに勝っている裕樹の方が優勢だろうが、日本人で唯一、山本真弘に勝っている意外性に期待したい。
【卜部 弘嵩 vs 谷山 俊樹】
兄弟そろってのトーナメント出場となった、卜部兄。
ただ、『格闘ジャングル2』出演時のコメントを聞いていると-63kgへは、少々無理をして上げてきているようなのが気になる。
勝っても次へ進めるか分からないルールについても、「一回戦の枠が増えたおかげで自分は出場できた」と前向きにとらえており、好感が持てる。
相手の谷山は、卜部弟に負けているので、兄としては絶対に負けられないところだろう。
【嶋田 翔太 vs 麻原 将平】
K-1甲子園で活躍した嶋田も、このトーナメントに参戦した。
去年出ていた嶋田が、どの程度、頑張れるかによってK-1甲子園のレベルを計る物差しになるだろう。
【大石 駿介 vs 卜部 功也】
K-1甲子園で活躍した卜部弟も、このトーナメントに参戦してきた。
現在、プロになって7戦全勝らしいので、試金石になるトーナメントになるだろう。
【才賀 紀左衛門 vs ファイヤー原田】
口の悪い若者と実直なオヤジという構図になった一戦。
ファイヤー原田は実績こそないが、ファイトスタイルやパフォーマンスで大人気選手らしい。
紀左衛門は相変わらずの毒舌だが、実績が伴っていない為、少々鼻につく。
原田に、おっさんパワーを見せてほしいところだ。
【久保 優太 vs DJ.taiki】
運営が一番、トーナメントに出てほしかったであろう、渡辺をローキック地獄で粉砕したDJ。
まさに、KYという言葉がふさわしいDJが、K-1で、どこまで頑張れるのかに期待したい。
相手は、スター候補生という事で、DJにとっては申し分ない相手だろう。
【大月 晴明 vs 松本 芳道】
ファンの後押しで参戦が決まった大月だが、本人の口からは意外にも若手の踏み台になる覚悟が語られた。
しかし、自分には、その覚悟に冷静な戦況分析ができている印象を受けたので期待できそうだ。
【城戸 康裕 vs ヴァヒド・ロシャニ】
あのヘラヘラした城戸が、日本トーナメント一回戦で負けたとき、取り乱していたのには新鮮さを感じた。
あの敗戦を経て、城戸が、どんな試合をするか注目したい。
【山本 真弘 vs 大和 哲也】
優勝候補の呼び声にふさわしく、大月、ナオキック、祐樹等、このトーナメントに参戦している有力メンバーをことごとく倒している。
ただ、計量で一人だけ61kg台だったのが気になる。
【尾崎 圭司 vs 小宮山 工介】
【石川 直生 vs 渡辺 理想】
スター性のあるナオキックが登場。
本人も自らメインイベンターを直訴するなど、やる気満々。
本人が待ちに待った晴れ舞台だけに、是非とも大爆発してほしい。
【上松 大輔 vs チョン・ジェヒ】
ナオキックの直訴も届かず、メインは上松が務める事となった。
去年、上松に勝っているナオキックからすると悔しいだろう。
まあ、相手がチョン・ジェヒだからというのもあるのだろう。
K-1ライト級が始まった初期から参戦している、K-1お抱えのスター候補生、上松にしては厳しい相手が用意された印象。
外見とは裏腹に、まじめな性格の上松には頑張ってほしいが、相手は日本人スター選手を立て続けに倒しているジェヒだけに心配が募る。
これはメインイベントにふさわしいピリピリした試合になると思う。
以上のラインナップで行われる「K-1 WORLD MAX 2010 ~-63kg Japan Tournament 1st Round~」が、
本日の17:00より行われます。
このブログを見て、少しでも興味を持った人がいれば光栄です。
観れない方は、是非、自分の生実況を聴きに来てください。
詳しくはこちらです。

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公式サイト
衝撃を受けるというよりも、心に響いてくる、ついつい気になってしまうCMが印象的なK-1の-63kgトーナメントが、
いよいよ開幕間近となった。
初の-63kgのトーナメントという事で、知らない選手が多いと言う声もチラホラ耳にしますが、この煽り映像を観て、
興味を持ってみませんか?
今回は、残念ながら地上波は、ゴールデンタイムでは放送が無く、関東ローカルの深夜だけの模様。
しかし、そのおかげかJCBホールでの開催となり、熱気にあふれる興行になるのではないかと期待している。
自分はニコニコ動画で音声のみですが、生実況放送を行う予定なので、よかったら聴きに来てください。
詳しくはこちらへ。
【“狂拳”竹内 裕二 vs 裕樹】
“狂拳”竹内に興味を持った方は、是非、こちらのインタビューもどうぞ。
特に、木こりトレーニングの裏話は必見です。
とりあえず、“狂拳”竹内が面白すぎる事だけは理解できた。
問題はローキック対策だろうが、「カットすると言っているので、何らかの対策は行っているのだろう。
前に対戦したときに勝っている裕樹の方が優勢だろうが、日本人で唯一、山本真弘に勝っている意外性に期待したい。
【卜部 弘嵩 vs 谷山 俊樹】
兄弟そろってのトーナメント出場となった、卜部兄。
ただ、『格闘ジャングル2』出演時のコメントを聞いていると-63kgへは、少々無理をして上げてきているようなのが気になる。
勝っても次へ進めるか分からないルールについても、「一回戦の枠が増えたおかげで自分は出場できた」と前向きにとらえており、好感が持てる。
相手の谷山は、卜部弟に負けているので、兄としては絶対に負けられないところだろう。
【嶋田 翔太 vs 麻原 将平】
K-1甲子園で活躍した嶋田も、このトーナメントに参戦した。
去年出ていた嶋田が、どの程度、頑張れるかによってK-1甲子園のレベルを計る物差しになるだろう。
【大石 駿介 vs 卜部 功也】
K-1甲子園で活躍した卜部弟も、このトーナメントに参戦してきた。
現在、プロになって7戦全勝らしいので、試金石になるトーナメントになるだろう。
【才賀 紀左衛門 vs ファイヤー原田】
口の悪い若者と実直なオヤジという構図になった一戦。
ファイヤー原田は実績こそないが、ファイトスタイルやパフォーマンスで大人気選手らしい。
紀左衛門は相変わらずの毒舌だが、実績が伴っていない為、少々鼻につく。
原田に、おっさんパワーを見せてほしいところだ。
【久保 優太 vs DJ.taiki】
運営が一番、トーナメントに出てほしかったであろう、渡辺をローキック地獄で粉砕したDJ。
まさに、KYという言葉がふさわしいDJが、K-1で、どこまで頑張れるのかに期待したい。
相手は、スター候補生という事で、DJにとっては申し分ない相手だろう。
【大月 晴明 vs 松本 芳道】
ファンの後押しで参戦が決まった大月だが、本人の口からは意外にも若手の踏み台になる覚悟が語られた。
しかし、自分には、その覚悟に冷静な戦況分析ができている印象を受けたので期待できそうだ。
【城戸 康裕 vs ヴァヒド・ロシャニ】
あのヘラヘラした城戸が、日本トーナメント一回戦で負けたとき、取り乱していたのには新鮮さを感じた。
あの敗戦を経て、城戸が、どんな試合をするか注目したい。
【山本 真弘 vs 大和 哲也】
優勝候補の呼び声にふさわしく、大月、ナオキック、祐樹等、このトーナメントに参戦している有力メンバーをことごとく倒している。
ただ、計量で一人だけ61kg台だったのが気になる。
【尾崎 圭司 vs 小宮山 工介】
回転系の技が鮮やかな尾崎が階級を変えて復活できるかどうかにつきる。
【石川 直生 vs 渡辺 理想】
スター性のあるナオキックが登場。
本人も自らメインイベンターを直訴するなど、やる気満々。
本人が待ちに待った晴れ舞台だけに、是非とも大爆発してほしい。
【上松 大輔 vs チョン・ジェヒ】
ナオキックの直訴も届かず、メインは上松が務める事となった。
去年、上松に勝っているナオキックからすると悔しいだろう。
まあ、相手がチョン・ジェヒだからというのもあるのだろう。
K-1ライト級が始まった初期から参戦している、K-1お抱えのスター候補生、上松にしては厳しい相手が用意された印象。
外見とは裏腹に、まじめな性格の上松には頑張ってほしいが、相手は日本人スター選手を立て続けに倒しているジェヒだけに心配が募る。
これはメインイベントにふさわしいピリピリした試合になると思う。
以上のラインナップで行われる「K-1 WORLD MAX 2010 ~-63kg Japan Tournament 1st Round~」が、
本日の17:00より行われます。
このブログを見て、少しでも興味を持った人がいれば光栄です。
観れない方は、是非、自分の生実況を聴きに来てください。
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