競馬予想『第70回 菊花賞(GI)』
2009年10月25日15時40分、発走の「第70回 菊花賞(GI)」の枠順が発表された。
出走表はこちら
各馬の評価は、評価順にこちら。
※各馬の評価は、レース発走まで随時更新していきます。
最終更新日時:2009年10月25日14時32分9秒
- 5番:アンライバルド
血統的には距離が伸びるのは歓迎だろうが、気性に不安がある。
折り合いに不安があるだけに内枠は良いだろう。 - 9番:リーチザクラウン
この馬が勝てば、今年の牡馬クラシックは三強だったと言えるだろう。
距離が伸びる分、楽に逃げられそうなのはプラス材料。
血統的には、母方がアメリカ血統で固めてあるので長距離には不安がある。 - 2番:シェーンヴァルト
内枠が当たったのはプラス材料。
ジャングルポケット産駒は、距離が伸びた方が好成績を上げている。
皐月賞と日本ダービーの両方に出走した馬の中では、一番着順を足した時の数字は少ない。
京都の外回りで重賞を勝っている。
イメージ的にはファストタテヤマを彷彿させる。 - 8番:アントニオバローズ
喉に不安があるだけに、積極的には買えない。
調教は良かった様だ。 - 3番:フォゲッタブル
距離が伸びるのはプラス材料。
セントライト記念をステップに菊花賞へ挑む馬は、勝った馬より、差し遅れたような馬の方が来る。 - 17番:アドマイヤメジャー
前走、セントライト記念を一番人気で4着惜敗なら、十分、巻き返し可能。
セントライト記念をステップに菊花賞へ挑む馬は、勝った馬より、差し遅れたような馬の方が来る。
勝ち切るとは思えないが、2,3着には抑えたい。 - 1番:スリーロールス
前走、1000万条件特別を圧勝。
1800巧者の可能性あり。 - 7番:ヤマニンウイスカー
前走は、スタートで大きな不利があったので参考外。
いかにも穴人気しそうな感じが不安。 - 12番:セイウンワンダー
神戸新聞杯で好走した馬は、菊花賞では狙いにくい。
- 14番:イコピコ
神戸新聞杯を圧勝した事により、過剰人気気味。
神戸新聞杯はマイラーが活躍するレースなので、菊花賞とは直結しない可能性が高い。 - 16番:ナカヤマフェスタ
セントライト記念を勝った馬は菊花賞と相性が悪い。
- 18番:ブレイクランアウト
前走は、古馬混合の重賞でキャプテントゥーレと接戦を演じただけに実力はある。
- 4番:トライアンフマーチ
神戸新聞杯が菊花賞と直結しないとは言え、負け過ぎの感がある。
- 15番:ポルカマズルカ
芝2600を3走連続で使っている陣営の意欲に期待。
- 11番:セイクリッドバレー
セントライト記念で好走した馬は、菊花賞では狙いにくい。
- 13番:キタサンチーフ
前走が負け過ぎの感あり。
- 10番:キングバンブー
ダート戦を使ってきた馬は買えない。
- 6番:イグゼキュティヴ
近走不振。
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【2着】: 5, 9, 2, 8, 3, 17, 1, 7
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