DREAM特番 #6 「青木真也スペシャル」
「サムライTV」にて「DREAM特番 #6」が放送された。
今回は、「青木真也スペシャル」と題して、青木に色々な事柄について聞いていく形式だった。
主な青木真也の発言内容
- タイトルマッチは、笹原EPへの「だから素人って言われるんですよ」発言以降、負けられない重圧が大きかった。
- 2回目のハンセン戦でもローブローをもらったが、その時は調子に乗って、すぐに再開して眠らされたので、今回はキチンとリカバーする様に心がけた。
- ハンセンは細かい反則が巧い。
- ラスト4秒で極めたのは、極め損ねた時、ハンセンに反撃されない様に、時間を計算してギリギリに仕掛けた為。
- 試合後、川尻が上がってきた時、八隅と『北岡悟』が、吹き出して笑っていたらしい。
- 夢は「青木真也vsBJペン」、「大晦日ではなく普通の大会で4万人を集めて試合をしたい。」
- 最近、世界基準が分からなくなって来た。
- 格闘技に対して、アメリカはレスリング文化、日本はプロレス文化。
- 自分がUFCって言うと、「青木、UFCに行きたいんじゃねーの」と過敏反応されるのが不満。
本人的には「触れた事がないものに触りたいだけ」らしい。 - 菊野には幻想があり、頭が良いと思うので、ケージにも対応できると思う。
- ケージはグラップラーが不利なのではなく、ケージの特性をうまく利用できるかどうかが重要。
- 「DREAM.11」のMVPは『DJ.taiki』で、エア氷室で満足したらしい。
- 所英男という選手には、自分が一番嫌いな言葉だが「勝ち負けを超えた」部分がある。
- 所とは控え室が一緒だったのだが、試合後、『前田日明』に、ずっと説教されていたらしい。
- 『前田日明』に女性関係の調子を聞かれ、「いやぁー」と答えたら、「いつでも言え」と言われたらしい。
- ビビアーノのセコンドのペレに興奮したらしい。
- ビビアーノは「生物として強い」、「喧嘩が強い」、「久しぶりに強いと思った」、「末恐ろしい」と大絶賛。
- 青木の優勝予想は高谷だった。
- 「北見ハーフマラソン」では、島田レフェリーに飯を食わされまくって大変だった。
- 「北見ハーフマラソン」では、土佐礼子と写真を撮ってもらった。
- 「北見ハーフマラソン」で、島田レフェリーは楽しそうにゆっくり走っていた。
- 川尻とは、いつか戦うだろうが、いつになるかは自分でも分からない。
- やりたい試合があるので、そちらをお願いしたい。
その他の内容
- クレベル・コイケも細かい反則が巧いらしい。
- 『DJ.taiki』はトレーナーにコンビニへ、うどんを買いに行かせて、種類を選ぶ為に写真を撮ってメールを送るように言っていたらしい。
- 『DJ.taiki』が『メルカ・バラクーダ』に対戦要求したらしい。
- 笹原EP的には「青木vs川尻」は大勢に観て欲しい反面、「DREAM」でやるべきという想いもある。
まして、大晦日は『魔裟斗』の引退試合があるので、サブ的な扱いになるのもどうかと思う。 - 『メルカ・バラクーダ』はDEEPからの刺客だったらしい。
感想
てっきり「DREAM.12」の特集かと思っていたが、どうやら収録時には特集できるほど内容が決まっていなかった様だ。
ただ、それが幸いして、タイムリーな企画になったのは良かったと思う。
一番気になったのは、青木が「やりたい試合がある。」と言っていた事だ。
今さら、修斗のミドル級タイトルマッチするはずもないし、BJペンとは、現状では無理な事は分かっていると言っていたから違うだろう。
となると、UFCを解雇されたライト級のファイターだろうか?
それとも、DEEPで試合がしたいと言っていたことと関係が有るのか?
あるいは、ムエタイでの試合?
以前に、格闘技雑誌でも意味深な発言をしていただけ、今後の成り行きを見守りたいと思う。