『川尻達也』が「格闘ジャングル」に出演
『川尻達也』が本日放送の「格闘ジャングル」にゲストとして出演した。
タイトルマッチ直訴を青木にスカされた時の心境が気になっていたので注目して観ていた。
主な川尻の発言内容
- いつもは2日間ぐらいで体重を落とすが、今回は計画的に減量したら、とても苦しかった。
しかし、当日のキレが良かったので、これからも計画的に減量したい。 - 平常時は83kgぐらいある。
- エディ・アルバレスに負けた事は、1年以上たった今でも悔しい。
この試合で自分はストライカーで無い事を認識でき、レスリング中心の練習に変更した。 - 今後、契約体重をオーバーしている選手とは試合をしない。
- 『魔裟斗』との舌戦は素でムカついた部分もあるが、二人で作り上げたモノだと思う。
- 『魔裟斗』との試合は番組の企画で一度観ただけで、一人では観ていない。
- 『魔裟斗』との試合では、3分3Rで全てを出し切るK-1のテンポについていけなかった。
- 『魔裟斗』より強い重圧を感じる選手は総合でもいないだろう。
- バラクーダ戦は、負けられない重圧が大きかった。
- 練習方法として、パウントのシャドーも必要だと考えている。
- 大晦日は相手どうこうではなく、タイトルマッチがやりたい。
- 菊野の対戦要求は不愉快。
強いとは認めているが、大晦日に戦う事には、全く興味が無い。 - 青木と一緒に練習した事はあるが、いずれ戦うと思っていたので、全てをさらけ出してはいない。
- 大晦日に戦う事はトップファイターの証。
ちょっと、イラっときましたけど…。と、笑いながら話していた。
いや、けど、頭良いなぁっていうか、よく、その言葉が出てきたなって。
宇野さんに僕が「DREAM.3」で言われた言葉のパクリなんですよ。
それをよく、ここで使うか…みたいな。
ちょっと、感心しました。
ちょっと、そこは負けたかなって…。
個人的には、「世界最高峰は僕なんで」にも突っ込んで欲しかったので少し残念。
とは言え、川尻のタイトルマッチへの思いも聞けたので、自分は大晦日での「青木vs川尻」戦へ、ようやく乗り気になってきた。
青木にはぜひとも、前向きに“検討”して欲しいものだ。
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