観戦記『第88回 凱旋門賞(G1)』
フランス・ロンシャン競馬場にて『第88回 凱旋門賞』が行われた。
今年の凱旋門賞は「ブエナビスタ」が参戦する予定だったので、特に注目が集まっており、観戦ツアー等が組まれていたが、残念ながら回避してしまった。
それに伴い、観戦ツアーやテレビ放送も無くなるのかと思っていたが、さすがは凱旋門賞、予定通り決行したツアーもあった様だ。
その中でも、自分が特に注目したのは「関西テレビ」で、日本馬がいない凱旋門賞を地上波で放送した事だ。
残念ながら、関東では見れなかった様で、いっさい番組宣伝がなかった。
いつから関東と関西で、これほど競馬に対する温度差が出来てしまったのだろうか。
ファン(視聴者)は、それほど気にしていないと思うが、競馬番組制作には競走馬の東低西高の影響が少なからずあるのかも知れない。
このレースの注目は、何と言っても「シーザスターズ」だろう。
この馬がいたからこそ、観戦ツアーやテレビ放送が成立したのかも知れない。
是非、このまま凱旋門賞を制して、歴史的名馬への仲間入りをして欲しい。
注目の「シーザスターズ」は、好スタートをきったが、少しひっかかり気味になってしまい、抑える為か、馬群の内側をズルズル後退していった。
これだけ注目を集めている馬が、あんなに馬群の中に入って大丈夫なのか?と不安がよぎった。
しかし、直線、場群を割って鋭く抜けてきて、そのまま一気に突き放して行った姿は、まさに圧巻だった。
これで、名実共に歴史的名馬の仲間入りをしたと言っても過言ではないだろう。
惜しむらくは、もっと日本で注目を集めた形で、このレースを迎えたかった気もしたが、外から来た馬は、あまり伸びていなかったので「ブエナビスタ」が出走していても苦しかっただろう。
結果的に松田博資調教師の判断は、正しかった様な気がする。
次走が気になるところだが、このまま引退してもおかしくない。
重馬場を嫌っていた様なので、是非、日本に来て欲しいものだ。
「ブエナビスタ」が回避しても、凱旋門賞をあきらめなかった人は「シーザスターズ」という何十年に一頭の名馬を見る事が出来て幸せだろう。
今年の凱旋門賞は「ブエナビスタ」が参戦する予定だったので、特に注目が集まっており、観戦ツアー等が組まれていたが、残念ながら回避してしまった。
それに伴い、観戦ツアーやテレビ放送も無くなるのかと思っていたが、さすがは凱旋門賞、予定通り決行したツアーもあった様だ。
その中でも、自分が特に注目したのは「関西テレビ」で、日本馬がいない凱旋門賞を地上波で放送した事だ。
残念ながら、関東では見れなかった様で、いっさい番組宣伝がなかった。
いつから関東と関西で、これほど競馬に対する温度差が出来てしまったのだろうか。
ファン(視聴者)は、それほど気にしていないと思うが、競馬番組制作には競走馬の東低西高の影響が少なからずあるのかも知れない。
このレースの注目は、何と言っても「シーザスターズ」だろう。
この馬がいたからこそ、観戦ツアーやテレビ放送が成立したのかも知れない。
是非、このまま凱旋門賞を制して、歴史的名馬への仲間入りをして欲しい。
注目の「シーザスターズ」は、好スタートをきったが、少しひっかかり気味になってしまい、抑える為か、馬群の内側をズルズル後退していった。
これだけ注目を集めている馬が、あんなに馬群の中に入って大丈夫なのか?と不安がよぎった。
しかし、直線、場群を割って鋭く抜けてきて、そのまま一気に突き放して行った姿は、まさに圧巻だった。
これで、名実共に歴史的名馬の仲間入りをしたと言っても過言ではないだろう。
惜しむらくは、もっと日本で注目を集めた形で、このレースを迎えたかった気もしたが、外から来た馬は、あまり伸びていなかったので「ブエナビスタ」が出走していても苦しかっただろう。
結果的に松田博資調教師の判断は、正しかった様な気がする。
次走が気になるところだが、このまま引退してもおかしくない。
重馬場を嫌っていた様なので、是非、日本に来て欲しいものだ。
「ブエナビスタ」が回避しても、凱旋門賞をあきらめなかった人は「シーザスターズ」という何十年に一頭の名馬を見る事が出来て幸せだろう。