観戦記『DREAM.11』PPV完全ノーカット中継! | Halicalの脳みそ

観戦記『DREAM.11』PPV完全ノーカット中継!

「横浜アリーナ」にて開催された「DREAM.11」を「スカパー!e2」のPPSにて視聴した観戦記です。
今回は、地上波放送の影響で生中継ではないのが残念だが、この放送体制も5回目なので、だんだん慣れてきた。
自分は、1週間前から就寝時間を調節し始め、録画して午前4時に起きて視聴した。
公式サイト


【オープニング】



テーマは「WE LOVE JAPANESE MMA」。
まず、約1分ぐらい映像なし音声のみで、今までの名場面?らしきを振り返えり、
その後は、ジャンルごとに「ハルク」、「ライト級チャンピオンシップ」、「桜庭和志(もはや1つのジャンルか?)」、「フェザー級トーナメント」の見所が紹介されると言う分かり易い内容だった。
ただ、時間のカウントダウンに、どういう意味があったのかは分からなかった。
単に最後に「11:11:11」を表示したかっただけなのだろうか?

ただ、選手紹介の際に、幕が開いた時に、ほとんどの選手が耳を塞いでいるのは格好悪かった。




【DJ.Taiki vs 宮田 和幸】

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【高谷 裕之 vs 所 英男】

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【ジョー・ウォーレン vs ビビアーノ・フェルナンデス】

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【チェ・ホンマン vs ミノワマン】

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【ソクジュ vs ボブ・サップ】

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【川尻 達也 vs メルカ・バラクーダ】

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【「DREAM.12」のプロモーション】



「DREAM.12」のVTRが流れ、参戦予定の3選手(『前田吉朗』『弘中邦佳』『菊野克紀』)がリングに上がり、挨拶をした。
前田は、『チェイス・ビービ』を倒してフェザー級タイトル戦線に帰ってくると高らかに宣言した。
前田もビービも、もともとはバンタム級の選手なので、63kgとは言えフェザー級で戦うのは、少し不利だと思っていた。
ビービは、ウォーレンに負けて評価を落としているが、階級的な理由もあった事は否めないので、次戦で真価が問われるだろう。

弘中は、コメントを途中で打ち切られそうになるハプニングもあったが、1階級落としてから調子が良いので期待したい。

菊野は『エディ・アルバレス』に勝てば、川尻よりもインパクトがあるのではないだろうか?
非常に楽しみな試合になりそうだ。



【桜庭 和志 vs ルビン“ミスター・ハリウッド”ウィリアムズ】

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【ヨアキム・ハンセン vs 青木 真也】

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【高谷 裕之 vs ビビアーノ・フェルナンデス】

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【総括】

フェザー級グランプリの決勝戦とライト級タイトルマッチという組合せなので、どうしても『戦極~第九陣~』と比較してしまった。
『戦極』のフェザー級グランプリは、神がかっていたので比べるべきではないのだが、高谷の頑張りのおかげで少しは近づけたと思う。
ハルクトーナメントもミノワマンの頑張りによって面白くなったし、ライト級タイトルマッチも白熱した好試合となった。
ただ、第5~7試合が余計だった感は否めない。
「余分なものはあったが、総合的に見ると楽しめた」と言うのが自分の感想です。

あと、余談になるが、自分は今大会の休憩明け、桜庭→タイトルマッチ→グランプリ決勝戦という試合順から、『PRIDE.GP2003決勝戦』を思い出した。
あの時は、桜庭はケビン・ランデルマンと戦い、タイトルマッチは暫定ながら「ノゲイラvsミルコ」、グランプリ決勝戦は「ヴァンダレイ・シウバvsランペイジ」なのだから、時代は変わったものだと、つくづく感じた。