2017年11月19日15時40分、発走の「第34回 マイルチャンピオンシップ(GI)」の枠順が発表された。
出走表はこちら
各馬の評価は、評価順にこちら。
※各馬の評価は、レース発走まで随時更新していきます。
最終更新日時:2017年11月19日1時12分49秒
- 11番:エアスピネル
- 父:キングカメハメハ × 母父:サンデーサイレンス
- 急遽ムーア騎手に乗り替わりになった事で人気が落ちるのなら積極的に買いたい。
- 時計のかかる馬場になりそうなのはプラス材料。
- 過去10年、4歳馬が[3-5-3-25]と好走傾向。
- 7番:レッドファルクス
- 父:スウェプトオーヴァーボード × 母父:サンデーサイレンス
- スプリンターズSを連覇して、一介の短距離馬でない風格が出てきた。
- 過去10年、前走G1を勝っている馬が[2-0-0-0]と確実に勝っている。
- 12番:イスラボニータ
- 父:フジキセキ × 母父:Cozzene
- 過去のマイルCSで3着→2着と好走している。
- 春に同じコース距離の重賞を勝っている。
- 過去10年、6歳馬が[2-1-1-31]と4歳・5歳に比べると苦戦傾向。
- 13番:グランシルク
- 父:ステイゴールド × 母父:Dynaformer
- 中山マイル重賞で好走している馬がマイルCSでも好走傾向。
- 調教に乗った田辺騎手が思わずガッツポーズをするぐらい調教は良かった。
- 18番:ペルシアンナイト
- 父:ハービンジャー × 母父:サンデーサイレンス
- 鞍上のミルコ・デムーロ騎手がG1で9レース連続馬券圏内に好走中。
- 過去10年、3歳馬が[0-0-1-30]と苦戦傾向。
- 10番:クルーガー
- 父:キングカメハメハ × 母父:Diktat
- 休養明けを一叩きした効果に期待。
- 過去に同じコース距離の重賞を勝った実績あり。
- 3番:ヤングマンパワー
- 父:スニッツェル × 母父:サンデーサイレンス
- 重賞3勝馬だけに人気が無い様なら押さえたい。
- 前走が毎日王冠という余裕のあるローテーションに期待。
- 4番:サングレーザー
- 父:ディープインパクト × 母父:Deputy Minister
- 重賞初挑戦でスワンSを勝った素質馬。
- 過去10年、3歳馬が[0-0-1-30]と苦戦傾向。
- 5番:サトノアラジン
- 父:ディープインパクト × 母父:Storm Cat
- 外枠が得意な馬だけに内枠になってしまったのはマイナス材料。
- 過去10年、前走G1で二桁着順だった馬は[0-0-0-16]と苦戦傾向。
- 14番:ガリバルディ
- 父:ディープインパクト × 母父:Zafonic
- 中山マイル重賞で好走している馬がマイルCSでも好走傾向。
- 16番:ウインガニオン
- 父:ステイゴールド × 母父:ポリッシュネイビー
- 休養明け初戦となるのは不安。
- 8番:マルターズアポジー
- 父:ゴスホークケン × 母父:Old Trieste
- マイペースで逃げられれば残る可能性あり。
- 2番:アメリカズカップ
- 父:マンハッタンカフェ × 母父:Coronado’s Quest
- よほどの不良馬場にでもならない限り厳しい。
- 1番:ブラックムーン
- 父:アドマイヤムーン × 母父:ジェネラス
- 重賞すら勝ち切れない馬だけにG1ではさらに厳しい。
- 17番:ジョーストリクトリ
- 父:ジョーカプチーノ × 母父:キングヘイロー
- 中山マイル重賞で好走している馬がマイルCSでも好走傾向。
- 鞍上・武豊騎手の意地の騎乗に期待。
- 9番:レーヌミノル
- 父:ダイワメジャー × 母父:タイキシャトル
- 近走不振続きだけに距離短縮でどれだけ上昇するか疑問。
- 6番:ダノンメジャー
- 父:ダイワメジャー × 母父:Azamour
- 京都戦績[2-2-0-1]と相性が良い。
- 重賞で好走歴が無いのは厳しい。
- 15番:ムーンクレスト
- 父:アドマイヤムーン × 母父:Singspiel
- ココでは家賃が高い。
馬券の買い目はフォーメーション方式でこちら。
【1着】: 11, 7, 12
【2着】: 11, 7, 12, 13, 18, 10, 3, 4
【3着】: 11, 7, 12, 13, 18, 10, 3, 4, 5, 14, 16, 8