◇ヴァチカン市国・ローマ~ヴァチカン市国編~◇ | ☆。・:*:・゜★angel☆heart★゜・:*:・。☆in HALHI’s room☆゜:*:.

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結婚して3年が経ちました♪ 待望のベビが妊娠6ヶ月で死産☆ 仕事も始めて1年♪ 今月から、べビ待ち始めましたっっ(。-∀-)♪ 春生まれがいいなぁ~(*´艸`)

今日は観光最終日 8日目です



今日はHALHIが一番行きたかった所に行きます音譜


ここに行きたいっていうのが、イタリアに決めた最大の理由だったのですラブラブ




それは…



カトリック(カソリックとも言う)の総本山   

   サン・ピエトロ大聖堂

バスから見えた大聖堂のクーポラです


と言うのも、HALHIがぉ式を挙げたチャペル

ここから名前を頂いたのですキラキラ (ホントですよ!!)


なので、どうしても本家を見てみたかったのです



だけど、新婚旅行の約1ヶ月前、前ローマ法王のパウロ2世がお亡くなりになったということで、サン・ピエトロ大聖堂の見学が危うかったのですが… なんとか行けましたあせる


HALHI達はぉ式から1ヵ月後に新婚旅行にしたので入れたのですが、2日違いでぉ式を挙げて次の日にイタリアへいった友達は入れなかったそうですガーン



当日、初めてのに会いました

でも、10分くらいであがったんだけどねぇ~雨晴れ


朝、8時45分にヴァチカン美術館が開くのですが、その前からものすごい人が並んでいましたショック!

HALHI達も30分くらい待ちましたよ~


入ってからも人の波で、現地ガイド(日本人)さんも”絶対に離れないでくださいね!!!!”って言っていました


ヴァチカン美術館システィーナ礼拝堂サン・ピエトロ大聖堂のコースで回ります


中に入るのも、空港並みのセキュリティーチェックがあります

(これもすごく並びます)



まずは中庭です

 

ピーニャ(マツボックリ)です

1~2世紀に作られたローマ時代の噴水で、8世紀末ごろから旧サン・ピエトロ大聖堂の前庭の中央に置かれていたそうです



なんだったかなぁ…


この中庭にはHALHIたちのような団体さんが美術館の概要を聞けるように大きなパネルが何枚もおかれ、説明を聞くことができます。

最後の審判です

こんなパネルがいくつか置いてあるのですが、それはなぜか??

実は、システィーナ礼拝堂ではしゃべってはいけないのです。

(”静かにしてください”って館内放送が流れます)

なので、外で予習をして、中で静かに見るために置いてあるようです。

HALHIたちもしっかり予習しましたよビックリマーク



では、中へ…




まずは、ヴァチカン美術館

左右に彫刻がずらーーーっと並んでいます

右の写真、胸から上の彫刻が並んでいるのわかりますか??

学生の時、美術室で見たことがあると思うのですが、デッサンをするための石膏でできた顔です

これが原型になったそうです


ここから、天井画を一気に…

ちょっと、どこがどこだか、もうわかんなくなっちゃったんだけど…あせる


モザイク画も



ラファエロ「アテネの学童」 (ボケてるけど…)

ミケランジェロやダ・ヴィンチなど、有名どころが描かれています



この後、システィーナ礼拝堂へ…


かの有名なミケランジェロの天井画「最後の審判」があります

この制作を引き受けたとき、ミケランジェロはすでに60歳でした

そのため、ミケランジェロはこの絵を450のパーツに分け、1パートを1日分の仕事として自分に課したと言われています


システィーナ礼拝堂は、柱も窓も何もありません

ただの大きな四角い部屋なのです

が、遠くから見ると柱があるように見えたり、カーテンもかかっているように見えるの!!

だまし絵みたいで、不思議なカンジがしたよショック!


ここは、写真撮影も出来ないので、あしからず汗



待ちに待った大聖堂へ…キラキラ



古代ローマ時代の聖ピエトロの墓の上に、ローマ皇帝として始めてキリスト教に改宗したコンスタンティヌス帝が、キリスト教教会を設立したのが大聖堂の前身です

1506年にユリウス2世のもとで建築家ブラマンテが着工

ラファエロ、ブラマンテ、ミケランジェロなどの一流の建築家、芸術家が技を集結させた。

ドーム建設にあたっては、ミケランジェロはドームを支える円筒部分と支柱などを制作したとされています。ミケランジェロの死後はマデルノらが仕事を引き継ぎ、壮大なプロジェクトとを完成させました

ベルニーニも大聖堂の内部の彫刻、装飾を担当したそう



大天蓋です

ドームの下に教皇の祭壇があり、ブロンズの大天蓋で覆われています

装飾がホントに見事ですо(ж>▽<)y ☆

このドームがクーポラになっています(記事の頭の写真)

このクーポラには有料エレベーターで昇ることができます


彫刻もたくさんありました

下段左はマリア像

下段右は触るといいことがあると言われたので触ってきました

みんなが触るので、足だけピカピカでしたよキラキラ


ここで少しフリータイムがあったので、ちょっと散策

ロウ人形!?

よくわからないのですが、みんな並んで写真を撮っていたので撮ってみました

本物かなぁ…(@ ̄Д ̄@;)


ピエタ像も撮ったんだけど、ちゃんと撮れてなくってぇ汗

めっちゃショック。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン



もっとゆっくり見たかったのに、タイムアップ。゚(T^T)゚。




外に出ると…


サン・ピエトロ広場です


サン・ピエトロ広場はカリグラ帝がエジプトから運んできた、
高さ25.5mのオベリスクを中心とした楕円形の広場です。
左右から延びた列柱回廊が、まるで広場を包み込むような
印象を与えます。
約30万人を収容できるといわれるこの広場は、直径約200m、
回廊に並ぶ柱の総数284本というスケールの大きさを誇ります。


オベリスク

手前の白いラインがローマとの国境です

ホントに圧倒でしたヽ((◎д◎ ))ゝ




これからローマに向かいます




ローマ編へ続く