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好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

 

 

 

 

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もうどうしましょうww

私、朝からついついこの人を思い出してしまってました。

 

 

「パパドル」のチーフマネージャーだった朝比奈元子。

当時、"あの方がモデル"って言われてましたよねw???

 

 

 

 

 

退所した人のファンをやっていると。

やっぱり感じます。

ギョーカイの忖度ってヤツ。

 

この3年間???

何度も感じました。

 

そしてその忖度の裏にはどうしてもこの人(財前さんじゃないけどねww)の存在を勝手に感じてました。

 

もちろん真実は、

「知らんけど」

ですけど。

逆恨みみたいなモノなのかも(笑)

事務所の象徴的な人ですもんね。

 

 

 

 

 

ついでだから個人的文句wを言いますとね。

「過去をなかったことにする、過去を消し去るジャニーズ文化」

がホント苦手です(笑)

ギョーカイの忖度だって、事務所の意向じゃなきゃやんないですよねおそらく。

 

想像してください???

冠番組で過去が映る時、

自担の首から上は映らないんですよ??(笑)

いっつもw

なかったこと、いなかったことになるんです。

 

わかってはいましたよ。

SMAPのアレコレを見てたし、

そもそも私がファンになった時は既に、内くんの存在はなかったことにされてましたから。

 

でもね。

実は今でもあんまり平気じゃない。

だって一生懸命Gのために頑張ってきた過去を知ってるもん。

 

そして正直なことを書くと。

"事務所の衰退"が"ギョーカイの忖度の撲滅"につながるのであれば。

私はそれも時代じゃね???

って思っている薄情なヤツです。

 

だってジャニーさんはもういないんですもん。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

タッキーはジャニーさんの志を継いでいた筈。

どうしてこうなったかは、一般人の私にはわかりませんが。

お元気だといいな。。。

と思います。

 

「タキニ」の何が悪いんじゃ!!!

と思っていた人間なので(笑)

売れないモノをゴリ押しして売っていたならいざ知らず、

まさかの大ヒット商品を生み出した人ですよ???

 

きっとジャニーさんもSnow Manがこんなに売れるなんて!!

ってびっくりしてると思う(笑)

 

ジャニーズのネット進出への功労者でもありますよね。

 

 

 

 

 

今、岩本さんをはじめ、

スノのみんなが何を思っているか。。。。

想像するとめちゃめちゃ胸が痛くなります。

ストのみんなも。

トラジャのみんなも。。。。

これからますます奮起して頑張っていくんでしょうけど。

 

 

 

 

 

今日は私。

初期の「RIDE ON TIME」か、

スノが引き継いだ最初の「滝沢歌舞伎」を見ようと思います。

 

 

 

 

 

 

そういえば「クレイジージャーニー」が復活しましたよね??

また、タッキー火山に行ったりしてくれないだろうか?

あの回好きだったんだよな(笑)

 

 

 

 

さいたまスーパーアリーナで行われた、

「Perfume 9th Tour 2022 “PLASMA”」へ行ってきました。

 

 

 

 

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今回は旦那のお供です。

1回行ってみたかったんですよねー。

普段、TVのパフォーマンス見ると凄いじゃないですか、

この方達。

新しいテクノロジーをいろいろ試してる感じもするし。

 

 

ファン層は、本当に老若男女でした。

(お子さんはほぼいないかな。。。)

男性女性の割合は半々といった感じだったのと、

いわゆるオタクっぽい男性もまぁまぁたくさんいる、って旦那が言ってたけど。

そういう方もいれば、年上の落ち着いた感じの男性もいるし、

若いカップルもいるし、

女性もたくさん。

あと、衣装のコスプレして写真撮ってる人たちもいました。

(クオリティは高い)

 

 

 

 

 

たまアリは可動式なんですけど、フルで使用はしてなかったな。

会場が正方形って感じで。

360度ステージ!

座席の雰囲気は武道館っぽく感じたな。

(規模も)

 

 

 

 

 

ツアーレポートに写真がありましたが、これいつも亮ちゃんを撮影している田中聖太郎さんのお写真だった!

やっぱり聖太郎さんのお写真は美しい。。。。

(引用:ビルボードジャパン)

 

 

雰囲気伝わります???

「ショー」としてとてもクオリティが高かったし、

ダンスもさすがだったし、

もうずっとずっと踊ってたし。

(あの高いハイヒールでねー)

 

 

私の席は最後尾くらいだったんですが、

まん真ん中だったし、

何よりもステージをすごく広く見せる演出の数々。

センターステージのまわりのスクリーンなんかも駆使してて。

全然遠くに感じなかった!!!

3人しか出てこないのに!

(バックダンサーとかはなし)

素晴らしかった。

天井から現れて、天井へ去って行きました(笑)

 

 

 

 

 

でも何よりも私が思った感想は。

 

生Perfume、

めちゃめちゃ

可愛い。

でした(笑)

 

すんごい可愛らしい生き物なのお3人方(笑)

声も、歌い方も、話し方も、

動作も、ビジュアルもなんか全て。

なんていうかもう、パフュームって生き物??って感じでした(笑)

 

 

 

 

 

MCで話してたんですが、10年前もさいたまスーパーアリーナでライブをしたんですって。

その時はまさか、

10年後もここでやれるなんて思ってもみなかったと。

 

 

彼女達は現在、33才34才。

年齢の話するのなんて野暮だとは思いますが。

いわゆる"女性アイドル"というくくりにしたら、

ご本人達も何歳までやれるかは、未知数なのかもしれないですよね。

でももうPerfumeはPerfume、って気がする(笑)

エイジレスよね。

 

 

 

 

 

今回はアルバムのツアーで。

そのアルバムを「形」にするとこういう解釈になりました、

ってコンセプトでした。

「アルバム」を視覚化するって認識は面白いなと。

 

でも観客を煽ったり、

観客を踊らせたり(笑)

かわいくお手振りしてくれたり、

お客さんと一体化する曲やコーナーもあって。

 

やっぱりライブは楽しい、

こうやってみなさんの前に立ててるのが最高に嬉しい、

そういう事をたくさん言ってくれてたな。

 

 

楽しかった!!

また機会があったら行ってみたいですわ。

 

 

たくさんたくさん熱い「挨拶」をしてくれたんだけど。

ずっと立ちっぱなしだったのは疲れちゃったww

ジャニの子達がMCで座らせてくれるのは良い風習だな!と改めて思いました(笑)

(亮ちゃんもね!座らせてくれるww)

 

 

東京建物Brillia HALLの舞台、

「閃光ばなし」に行ってきました。

 

 

 

 

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ヤス担の友人に誘っていただいた舞台でした。

が。

今回その友人が行けなくなってしまって。

とてもとてもとても残念で。。。

その彼女に伝えるためにも、拙い私の感想を書きたいと思います。

 

 

 

 

 

全く。

全く予備知識なしで挑みました。

ヤスくんの語っている雑誌だったり、

他のファンの人の感想だったり、

そういうのを今回は一切見ていません。

 

そして私がこの舞台を見られるのはこの1回のみ。

 

それは私が今現在、

安田章大という人から少し離れてしまった。。。

ってことも正直あったと思います。

 

でも舞台って一期一会ですし。

こういう"普通”の気持ちで舞台を観劇する舞台ファンもいるだろうということで。

(私は「昭和三部作」の一作目、二作目もみています)

もしかしたらトンチンカンな感想になっているかもしれませんが。

ご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーあらすじ(抜粋)ーー

舞台は昭和38年の東京、葛飾区。のっけから安田演じる佐竹是政をはじめ、街の人々は警察と殴る蹴るの争いを繰り広げる。

街には巨大な用水路が建設され、住民達はわずかにかかった橋を通るために、大きく迂回しなければならず不便を強いられてきた。

住民達は自らの手で橋を作るが、違法建築として警察に壊されてしまう。

自転車屋を営み、若旦那と呼ばれる住民のリーダー役の是政は野性味にあふれている。

絵に描いたようなヒーローではなく、シスコンで即物的でおまけに悪知恵が働く。

しかし、納得できないものには真っ向から歯向かっていく性分だ。

この街に本格的な橋がかからないのは、野田中(佐藤B作)が会長を務めるバス会社の利用者を増やすために区議会議員の菊田らが仕組んだことだった。

しかし、どんな”どん詰まり”にあっても雑草のように蘇る兄妹は、エンジンをつけた改造自転車でバイクタクシー会社を起こす。

 

 

巨大な用水路が出来てしまったため、

自分の街が"どん詰まり"になってしまった人々の物語。

"どん詰まり"になったがため、お客の足が途絶え貧乏を余儀なくされている地域。

敵はわかりやすく、

腹黒い地元の有力者と議員。

そう、まるで日曜劇場的なww世界なわけです。

(現在やってる「アトムの童」も面白いっす)

 

 

 

 

 

 

 

 

まず私が気になってしまったのは、その具体的な街の場所のあれこれでした。

(すみません、こんな人いないかもしれませんがww)

 

「新中川」「葛飾区」「帝釈天」「高砂」

個人的に少々なじみのある場所なんですよ。

新中川の景色が私の脳裏に蘇ったりして。。。

 

彼らの”どん詰まり"がどの辺りなのか、

1幕は気になってしまってしゃーなくて困りました(笑)

 

この辺り、なのかなぁ?

(下調べなしなので違ってたらすみません)

下の濃い矢印が指してる川が「新中川」です。

 

 

史実でも実際、新中川は昭和に新たに作った「河川」なんですね。

↓

 

この史実で舞台の世界がリアルになったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台の上では常に20名くらいのキャストさんがひしめいていました。

皆さんとても芸達者で。

その、ガチャガチャとした雰囲気が、

ガヤの楽しさが、

全員の動きが、

舞台の面白さを伝えてくれていました。

だって観客はそのどこに焦点を当てるかはこちら次第ですもん。

それが映像作品と違うところですよね。

福原さん舞台のおなじみの、桑原裕子さん。

相変わらずええ味だしてらした。

片桐仁さんもサスガでした。

 

黒木華さん、

前クールのドラマ「僕の姉ちゃん」見てましたけど。

ふわっとしたお顔をしてますが、気の強い女性役似合いますよね。

 

 

 

 

 

社会的弱者である立場の、ヤス演じる佐竹是政。

敵に奮起して戦っていく主人公であるわけです。

 

だがしかし!!!

 

私は是政と、彼が溺愛する妹の政子(黒木華さん)に全然感情移入が出来なかったんです。

この2人を応援したい!!!

という思いを抱けなかったんですよ。

(役柄に対して、ですよ!)

 

あまりに是政は短絡的なんです。

(おそらくそこに魅力を感じる観客の人もいるでしょう)

(福原さんはこの社会の不条理を描きたかったのかもしれませんしね)

 

 

 

 

 

私が一番この舞台で感情移入出来たのは、

お寺の娘でした。

彼女は是政に振られてしまう役で。

その憎しみを具現化します。

ヤスに高額のお金を貸して、それを取引の材料にして復縁をチラつかせたりします。

あげく、ヤスとボクシングの試合をしてコテンパンにする(笑)

 

お金のある、権力者である彼女の、

しかし切ない思いにはめっちゃ共感しちゃいました(笑)

 

でも、是政と政子に対してはどうしても共感出来なくて。

 

ファン的な目線でいうと。

これは辛いんですよ。。。(笑)

え、私こういう人苦手・・・・・

って主役に対して思っちゃうのは。

 

多くのヤス担さんは"是政という人間"を好きになれるんだろうか。。。。

それが知りたくもある(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、友人が取ってくれたお席はとても良いお席でした。

前から7列目あたりの、ほぼドセンター。

そして。

この舞台。

ラストにもの凄い演出が用意されていました。

 

 

もの凄いんですよ。

 

 

是政と政子の2人乗りしているバイクが宙を飛ぶんです。

でっかいクレーンで。

 

 

想像してください!

座席の頭上に2人乗りのバイクが来るんです!!

はい。

すぐ近くに安田章大の顔が来ました!(笑)

 

 

この舞台のビジュアルを見ても思いましたけど。

舞台のヤスくん、すごく精悍な顔つきをしてますよね。

漂う雰囲気はなんつーかストイックで修行僧みたいでもあって(笑)

精悍な色気、だったなぁ。

(今のヤスくんが例えば坊主にしてもめちゃ似合うんちゃう??)

 

 

 

 

 

でも。

それが是政のラストシーンなんです。

宙を浮いたバイクが着地しても故障しなかった、という事で。

是政側が、悪役の野田中の策略にハマらずにすんだ。。。

って結末になるんです。

 

でも。

是政が生きているのかわからないし。

 

日曜劇場みたいに悪役がギャフンでスッキリ!!!

にはならないんですよwww

 

この結末が。

この舞台とは一体なんだったんだろう???

と考えさせられちゃいました。

 

 

 

 

 

でも私。

舞台に「考えさせられちゃう」のってキライじゃない(笑)

むしろ、ワクワクします。

だって現実に久しぶりに「安田章大」について考えちゃってるもんww

 

でもこういうのが「生」の醍醐味ですよね。

 

ヤスくんは小さい体を全身使って舞台中を動きまくり、熱い演技を繰り広げていました。

生の歌もホント上手くて。

ヤスくんはステキな舞台役者さんだな、と改めて思いました。

 

そして妖艶な雰囲気で、

妖艶な歩き方で、

0番の位置に立って舞台挨拶をしていました。

(ちょっと役に憑依してたんだろか・・・?)

 

 

 

 

 

 

 

 

はあああ。

うまく感想を書けたかは全く自信がありませんがww

今回ご一緒してくれた10年来のヲ友達と舞台終わりに一緒に飲みながら時間を過ごせたのもとても楽しかったし。

 

とても楽しい1日でした。

 

重ね重ねこの舞台に誘ってくださって本当にありがとうございました。

とにかく。

何よりも。

また元気にご一緒出来ることを楽しみにしていますね。