このドラマの各回についてるサブタイトルも良いんですよね。。。
「自分だけに飛んでくるまっすぐな言葉」
向かい合って顔を見て話す手話だからこそ、よりまっすぐに"言葉"が飛んできますもんね。
6話を見たあと。
奈々ちゃんの"軌跡"を見たくなって、1話からまた見たんです(笑)
そしたらずっとつながってたんだな。。。ってわかりました。
奈々ちゃんは1話で想が紬と出会っているのを見てしまった瞬間から、もう、想の気持ちがそっちに行きそうな予感がしてるんでしょうね。
イヤホンを返すと言ってる想にいじわるを言ったり。
(お金持ちだから返さなくていいよ)
2人の静かな時間が変わっていくのをとっくに予感してる。
(あと、奈々ちゃん、想に会う前わざとリュックのチャック開けてるのね!!わざと!なんて事だ!ww)
想に湊斗からかかってきた電話もきっと。
想の昔の時間が流れ出してる事がわかっていていじわる言ってるよね。。。
そこから先はもう。
6話での振る舞いや言葉は、好きな人が自分には気持ちがないのをわかっている人の"それ"すぎました。。。
なんて"切ない片思い"を描くのがうまいんだ。。。このドラマ。。。でした。
めめはもう、紬と向き合うと決めてからは、
っていうか紬と再び会ってからは、
紬の事が大好きなのが顔でわかる!!!
改めて、めめ凄い。。。って思いましたよ。
やっぱり紬を見る目と、他の人を見る目は違うのよね。
そして7話。
奈々ちゃんとの時間は想にとっては、
「会ってなかったら生きてはいられなかっただろう」
時間だったんですね。。。
再び大好きな元カノに会ってしまったからって。
簡単に突き放すことなんか出来ないよね。。。。
出だし、ちゃんと想は奈々ちゃんじゃなくて紬を追いかけてる。
(それを見てる奈々ちゃんもまた超切ないんだけどさ)
でも、「青羽には関係ない」ってのは言っちゃいけないよ想よ。。。
言葉で話せたら「関係ない」って単語は使わなかったかもしれないけどな。
もっと言い方があったのかもね。。。
("関係ない"ってのは、指で結んだ輪を離すのね:手話)
でもそれこそが、聴者とろう者のコミュニケーションの行き違い、なのかもしれませんよね。。。
外国人と話していて、思うことがうまく伝わらないのととても似てる気がするけどね。
想の自宅の前の廊下で、奈々ちゃんが本で顔を隠してる場面。
うわぁ、可愛い・・・って思ったけど。
でも奈々ちゃん、わざとリュックのチャック開けちゃうところある人だからww
あざといのがお上手すぎる人なのかもしれない・・・(笑)
奈々ちゃん切なかったけど。
ちゃんと気持ちにケリ、ついて良かった。。。
プレゼント横流しにしたんじゃなくて、おすそ分けって思えて良かった。。。
って思ってたら。
風間先生(風間じゃないけどw)の過去に何かあった女性なんですね。。。
風間先生の、ろう者とはうまく行かないって価値観を植えつけた人、なんですねたぶん。
そこがどうなっていくのか気になる!!!
あと、自己満足なお母さん。
(お母さん思ってたよりずっとこじれてますね。。。)
お母さんの思いもまた。
救われていくのだろうか。。
「自分にだけ飛んでくるまっすぐな言葉」
想は紬のこと、まっすぐな人って言ってたもんね。
ドラマの最後の最後に想はきっと、いや確実に。
「紬」って言葉で言うんだろなぁ。
(「青羽」じゃなくて「紬」って)
はああああ!
それにしても!!!
来週放送お休みってなんてこと!(笑)
まぁW杯ならしゃーないか。。。
そして相変わらずこの方達の考察を聞いて、またドラマを見返す日々。
めちゃめちゃハマってます(笑)
あとこちらの、ろう者の旦那さんと聴者の奥さんのチャンネル。
お二人の仲の良い、思いやり溢れる様子がとても素敵です。




