うわーーーーーー!!!!!
Σ(゚Д゚;) !!!
気づけばもう、1ヶ月近く
ブログをおサボりしているみゅちです
すみません




おチビを産んでから、余裕がなくてこの有様です

今回は長いので、お暇な方お付き合い下さい

さて、
妊娠中は、後期に軽く切迫早産の診断を受け、2週間ばかし自宅安静を言い渡されたみゅち(≡ε≡;)
それ以外は経過良好、体重は10kg弱増え、まったりマタニティライフを満喫しておりました

妊婦服は、パジャマと下着以外は買わず
GUのワンピースが重宝しました

予定日を4日後に控えた
7月21日
朝方からずっと生理痛のようなキリキリした痛みが数分起きにきて、
お手洗いに行くとおしるしが!
<(ll゚◇゚ll)>
いよいよか?!
と焦る気持ちを抑えつつ、産院へ電話
「なんか、声聞くとまだ余裕そうなので、もっと痛くなったらまた電話してください」
は、はい(≡ε≡;)
結局そのあと痛みは治まってしまい、夜は景気づけにステーキを食べに行きました


翌日の22日、
妊婦検診の予約をしていたので朝から産院へ
先生「子宮口5cm開いてますね、すぐに入院してください」
エッ!Σ(゚Д゚;)
マジかよ


なんと、みゅちはこの日たまたま入院グッズを詰め込んだカバンを持ってきていたのだ!!
特にお腹も痛くなかったのですが、そのまま入院、陣痛室へ
持参していた、汚れても良い変なTシャツ(ドクロ模様)に着替えるみゅち

しかし
23日の早朝になっても、陣痛が進まず
ドクロ模様の、不謹慎Tシャツのたたりなのか?!

子宮口は7、8cmまで開いていたので促進剤を点滴

下っ腹の痛みが、だんだん強くなって、痛みの間隔も短くなってきました
横で一生懸命腰をさすってくれる旦那が段々ウザくなってきます

痛いのそこじゃねーし

談笑する余裕はなくなってきたものの、まだ我慢できる痛み
点滴開始から、2時間
助産師さん「子宮口9cmかな、そろそろ破水させるか」
午前9時
不謹慎Tシャツのみゅち、分娩台へ
陣痛に合わせていきむ
少しずつ、おりてきているものの出てくる気配ナシ



2時間過ぎても出て来ず
痛みと疲労でもうグッタリのみゅち
(; ̄Д ̄)
ここで、先生が登場
先生「産道硬いね!注射して柔らかくするからね!ちょっと高いけど!」
お、おいくらですか、、、
頭の中で聞くみゅち

注射のあと、しれっと会陰切開
助産師さん「もう、頭見えてるからね!」
先生「吸引でひっぱるから、次の陣痛でもう出るよ」
陣痛に合わせていきむみゅち
吸引器でひっぱる先生
お腹を押す助産師さん
11:44
マタの下に、不思議な感触
先生「はい出てきたー!おめでとう」
お腹の上でもぞもぞ動く赤ちゃん
あー良かった!!
感動より疲労より、
無事に生まれてきてくれた赤ちゃんを見て安堵の気持ちでいっぱいでした
安心して我に返って思い出した
旦那、立会いしたものの役に立たず

その後、しばらく休んでから病室へ
ボロボロの身体で、ベッドで休みながら考えていたのは
やっぱり難産だったのは、あのTシャツのせいか、、、?!



その後
病室に連れてこられた
生まれて間もない我が子を見て
疲れも吹っ飛び
なんとも言えない、幸せな気持ちになりました

お母さんって、偉大です
31年前に、私を命がけで産んでくれた母は
お産の翌日、面会に来てくれた時に
私を抱きしめてくれました

さて、退院してからのお話はまた次回!
はるちゃんと赤ちゃんが初対面

大丈夫か?!
iPhoneからの投稿



