リモートで進めるという横着を諦めて、PCで普通に進めることにした刀剣乱舞。
まだ序盤も序盤のいいところですが、「艦これ」が絶大な支持を集めたのと同様になぜ「とうらぶ」が大人気になりつつあるのか、ちょっとずつ理解してます。
っていうか、ある種のオタクに確実にリーチするためにはオタクなのかそうじゃないのかどっちかにきっちりよせたゲームデザインが必要で、「どうぶつの森」等をある種のロールモデルとする「サンシャイン牧場」や類似のゲームが一過性のブームで過ぎ去ってしまったのは、リア友を巻き込むSNSの箱庭モノの限界であるということもさることながら、オタクをターゲットとするのかそうでないのか位置づけをはっきりできなかったということにあるのではないのかと思ったりする。
印象論ではあるが、PCでブラウザゲーをやろうという層がオタク層とかぶっていないことは可能性として少なく、SNS要素を一切排し、どっちかっていうとオンライン要素が刺し身のツマの扱いであり、またそれで必要十分なのだ。
ただ、このゲームが艦これと同様、ものすごく人を選ぶゲームであるということも付記しておきたい。なぜなら完全な作業ゲーだから。ゲーム、と言われるほどやることはなく、ひたすら経験値を稼いでランダムで手に入る刀を錬成し、ドロップを期待して同じクエストを繰り返すだけだから。そのようなゲーム要素の薄さを補うためにある条件を満たすと解放される小話がわずかにストーリー性を補うのみだからだ。だから、ストーリー性やゲームの戦略性に重きを置く人にはあまりおすすめはできないゲームである。あとなにしろブラウザゲーなので、PCにいついかなる時も向かうことが苦にならないという個人的な資質も非常に肝要であろう。
ではとうらぶに戻ります。小狐丸まではまだはるか遠い。
まだ序盤も序盤のいいところですが、「艦これ」が絶大な支持を集めたのと同様になぜ「とうらぶ」が大人気になりつつあるのか、ちょっとずつ理解してます。
っていうか、ある種のオタクに確実にリーチするためにはオタクなのかそうじゃないのかどっちかにきっちりよせたゲームデザインが必要で、「どうぶつの森」等をある種のロールモデルとする「サンシャイン牧場」や類似のゲームが一過性のブームで過ぎ去ってしまったのは、リア友を巻き込むSNSの箱庭モノの限界であるということもさることながら、オタクをターゲットとするのかそうでないのか位置づけをはっきりできなかったということにあるのではないのかと思ったりする。
印象論ではあるが、PCでブラウザゲーをやろうという層がオタク層とかぶっていないことは可能性として少なく、SNS要素を一切排し、どっちかっていうとオンライン要素が刺し身のツマの扱いであり、またそれで必要十分なのだ。
ただ、このゲームが艦これと同様、ものすごく人を選ぶゲームであるということも付記しておきたい。なぜなら完全な作業ゲーだから。ゲーム、と言われるほどやることはなく、ひたすら経験値を稼いでランダムで手に入る刀を錬成し、ドロップを期待して同じクエストを繰り返すだけだから。そのようなゲーム要素の薄さを補うためにある条件を満たすと解放される小話がわずかにストーリー性を補うのみだからだ。だから、ストーリー性やゲームの戦略性に重きを置く人にはあまりおすすめはできないゲームである。あとなにしろブラウザゲーなので、PCにいついかなる時も向かうことが苦にならないという個人的な資質も非常に肝要であろう。
ではとうらぶに戻ります。小狐丸まではまだはるか遠い。