気がついたらもう大晦日です。
今年もほんっとうに1年があっと言う間に過ぎてしまったなあという思いだけが強い、特に大きな波風のない1年となりました。(いや、いろいろ身内の不幸とか、環境の変化はあるにはあったけど)年頭に立てた今年の目標もほとんど達成することなくw、来年も引き続き同じ目標に向かってコツコツと積み上げていくことになりそうです。
個人的なことを言えば2013年のテーマが「地獄からの脱出」だとすれば2014年のテーマは(地獄に引き戻されることのないよう)「コツコツと地道に積み上げる」のがテーマだったといえるでしょう。急な飛躍などは望まず、着実に一歩ずつ前に進む。目に見える効果はほとんどないように思えるけれど、振り返ってみると驚くほど遠くまで来ているのに気づく、というような一年でした。つってもまだ道半ば、志半ばの振り返りにはなりますが。
そしてなによりも、今年のキーワードは「自転車」です。
なんだか恐ろしいことなんですが、私は毎年ほぼ日手帳にその年の振り返りをちまちま書いてて、こんなに自転車にハマるずっと前の2013年末に2014年のキーワードとして「自転車」って自分で言いきってたんで、あとですっかりそのことを忘れてから振り返って驚愕しました。。。
閑話休題。
とにかく、「自転車」という鍵を手に入れたことで自分の現在の位置とこれから行きたい場所へのなんとなくのパースペクティブが実際に手に取れる物事、実現可能な物事として目に浮かべられるようになってきたような気がします。今までは絵空ごととしてしか扱えなかったようなことも、年齢が上がり、思考力や視野が広がったことで、もはや夢ではないし、できそうな目標として向かっていけるような気がしています。そうなれたことにはやはりどう考えても自転車の影響を外すことはできません。
去年が近藤隆に救われた年なら今年は自転車で前に進みだした年だった、といえます。
これは今現在具体的になにか動きがある、というわけではもちろんないんだけど、それだけのことをできる能力が(少なくともそこを目指してもいいと思える能力、と言い換えてもいい)今の私に少しずつついてきた、ということなんでしょう。もちろん、誇大妄想の妄言かもしれないんだけど。
とかなんとか書きかけで放置している間に、年を超えてしまいました。2014年は私にとって、過渡期、これからもっと大きなことを成し遂げるためのジャンプボードになった年でした。来年(というかもう今年か)は今までのことを踏まえつつ、前に、上に更に進む用意を整えて、そして近藤隆ファンとして力を入れて応援しつつ、自転車にもガンガン乗りつつ、新しいことをやっていきたいなと思います。
2014年もお世話になりました、2015年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
今年もほんっとうに1年があっと言う間に過ぎてしまったなあという思いだけが強い、特に大きな波風のない1年となりました。(いや、いろいろ身内の不幸とか、環境の変化はあるにはあったけど)年頭に立てた今年の目標もほとんど達成することなくw、来年も引き続き同じ目標に向かってコツコツと積み上げていくことになりそうです。
個人的なことを言えば2013年のテーマが「地獄からの脱出」だとすれば2014年のテーマは(地獄に引き戻されることのないよう)「コツコツと地道に積み上げる」のがテーマだったといえるでしょう。急な飛躍などは望まず、着実に一歩ずつ前に進む。目に見える効果はほとんどないように思えるけれど、振り返ってみると驚くほど遠くまで来ているのに気づく、というような一年でした。つってもまだ道半ば、志半ばの振り返りにはなりますが。
そしてなによりも、今年のキーワードは「自転車」です。
なんだか恐ろしいことなんですが、私は毎年ほぼ日手帳にその年の振り返りをちまちま書いてて、こんなに自転車にハマるずっと前の2013年末に2014年のキーワードとして「自転車」って自分で言いきってたんで、あとですっかりそのことを忘れてから振り返って驚愕しました。。。
閑話休題。
とにかく、「自転車」という鍵を手に入れたことで自分の現在の位置とこれから行きたい場所へのなんとなくのパースペクティブが実際に手に取れる物事、実現可能な物事として目に浮かべられるようになってきたような気がします。今までは絵空ごととしてしか扱えなかったようなことも、年齢が上がり、思考力や視野が広がったことで、もはや夢ではないし、できそうな目標として向かっていけるような気がしています。そうなれたことにはやはりどう考えても自転車の影響を外すことはできません。
去年が近藤隆に救われた年なら今年は自転車で前に進みだした年だった、といえます。
これは今現在具体的になにか動きがある、というわけではもちろんないんだけど、それだけのことをできる能力が(少なくともそこを目指してもいいと思える能力、と言い換えてもいい)今の私に少しずつついてきた、ということなんでしょう。もちろん、誇大妄想の妄言かもしれないんだけど。
とかなんとか書きかけで放置している間に、年を超えてしまいました。2014年は私にとって、過渡期、これからもっと大きなことを成し遂げるためのジャンプボードになった年でした。来年(というかもう今年か)は今までのことを踏まえつつ、前に、上に更に進む用意を整えて、そして近藤隆ファンとして力を入れて応援しつつ、自転車にもガンガン乗りつつ、新しいことをやっていきたいなと思います。
2014年もお世話になりました、2015年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!