6月から地味に自転車にはまり直し、速く走る一環のダイエットとしてログをコツコツとためてまいりました。
データと数字とグラフを扱うというのが食ったものを無意味(とは言わないが)に書き記すだけのレコーディングダイエットよりはるかに性にあったようで、4か月でだいたい6㎏減量いたしました。
体重は特に秘す。こちらがグラフになっております。


青い線の期間が生理期間だけど、若干停滞傾向はうかがえるものの、いうほど大勢に影響を及ぼしているとは思えません。生理と生理の間の期間のほうがよほど大切だと理解しました。あと、体脂肪率がガクッと下がったときは往々にして体重が上がっているけれども、その後体脂肪率に合わせたように体重もごとんと落ちるので体脂肪率↓体重↑の時は体重が落ちる前触れと思ったほうがいいとか。

まーデブにとっては6㎏など単なる数字でしかなく(しかもいつでもリバウンド可能な数字)、誰からもやせたね!とは言われない物悲しさなのですが、鬱のあまりやつれて痩せたり、自分でも理由が不明なまま体重だけどんどん落ちたり(海外旅行後急激に減量したので寄生虫疑惑が生じた)などという過去の不健康なやせ方と比較すると今回ある程度戦略的に減量ができたという事実は私にとって大きな自信になりました。

ダイエット方法は別に変わってません。前に書いたとーり、ただ食ったものをアプリに記録して体重・体脂肪・骨格筋率を記録し続けるだけ。あとはエクセルの仕事。
特に食べる量をセーブするということも実はなく(1日の目標カロリーが決まってるのである程度意識はしますが)、運動といえば時間があれば自転車に乗る+通勤往復できるときはする。こんだけ。でも、自転車により速く長く乗りたい、そしてヒルクライムしたいと思えばいくらだってできるんだよね、こういう繰り返し作業。不思議なくらい。で、苦しくもない、むしろ楽しいと。恐怖の3本ローラーですら楽しいんだからね。立ちごけしたり、風邪ひいたりしても。

で、思ったんですが、ダイエットの秘訣とはやはり「楽しさ」がそこにあるかどうかということなんじゃないのかなあ。やせてうれしい楽しいのは誰でもそうでしょうが、それを続けることにはダイエット自体に「楽しさ」が必要なんだろうな、と。ヨガでもダンスでもビリーでもジムでも自転車でもランニングでも食事制限でもレコーディングでも手段は別になんでもよくて、自分に合ってて楽しければ苦痛もなく続けられると。

つまるところダイエッターに黄金郷などという甘えたものはなく、自分に合った手法が見つかるまでトライ&エラーを繰り返すってのが結論なのでしょうね。シビアだけど。