いらないと連呼しているオトパのお土産セットを(売っぱらう前に)記録のためご紹介。
これが懸案のおみやげ袋。キツイよねー!大人がこれで電車はさ。。。
オトパのパンフを見てた家人が、ぼそっと言ったよ。
「失敗したホストクラブみたいだね」と。
…………!!!
声優クラスタにありがちな話ですが、愛が溢れすぎるあまり、その声優さんのルックスやファッション全般に関しても甘々になってしまう傾向がございませんか?私はそうです。間違いなく普段の審美眼ではないわー、プロジェクト・ランウェイの審査員並の超辛口批評しまくるわーっていうファッションばっかなのにオトパのパンフではざっくり見て、「写真うつりよかった❤(加工には目をつぶる)」と満足しておったよ。
いや、別に私は男性はカオが命と申しているわけではないのです。顔なんざ極端に言えばへのへのもへじでも気にしないです。男性はむしろ顔の美醜そのものよりも年輪によって出てくる味や独自のスタイルの方にぐっとくるタイプです。でも、というか、だからというか、オトパのパンフのファッションはよく見直すと「大体ないわー」となります。
あのね、キャラに寄せるべきなのか、自分の素を出すか、コスプレするかなんでもいいんだけど何かちゃんとコンセプト決めろっていうか、いや、そうじゃないな…一言で斬りますが、
「金取るパンフならちゃんとスタイリストつけろよ!!」
雑誌にはデザイナーがいますね?Webにもデザイナーがいますね?舞台にも(以下略)。
なのに声優イベントの演者にはヘアメイクはついて、スタイリストが付かないというのが解せん。衣装も声優さん本人持ち出しになるのが意味不明。小劇場のノリか。曲がりなりにも乙女の方々から少なくない金額むしりとって半分新作発表会やってんだからさ、スタイリストくらいつけたまえ。本人たちに任せたらだいたい大事故だ!
オトパパンフ、痛いのであまり直視出来ませんが、「やり過ぎなのよ!」というニーナ・ガルシア(プロジェクト・ランウェイ)の怒声が脳裏をよぎります。ファッションってやり過ぎなのが一番痛いよね…too much と just fitの差のなんと僅かなことよ。
ともあれ家人に言われたぐさっと(自分に刺さる)来る一言で猛省。
こーいうフラットで客観的な目線は常に保っておかないと一般社会と己の中の常識とがどんどんズレていくね。別にいいんだよ、若ければ。「声優さんカッコイイきゃー!」と「ジャニの○○カッコイイきゃー!」が等価になるのは。比較できる経験値が少なきゃ審美眼が育ってないのは当たり前なんだから。それに正直ジャニの衣装センスはかなり頭おかしい(小声)し、気にするこたーない。問題はある程度年齢と経験を重ねたアラサー以上の我々世代ですよ。
「ファッション界では今日流行ったものも、明日には消える」(ハイジ・クラム/プロジェクト・ランウェイの決め台詞)とは言いますが、何がインで何がアウトかくらいの目線はいつも持っておきたいものです。
では、このパンフ含めたグッズもろもろを(ここまでぶった切ってなおかつ)これからヤフオクかどっかで売り払おうと存じます。どんな考えを持った誰が売ろうとモノはモノで変わりないからね。
オトパのパンフを見てた家人が、ぼそっと言ったよ。
「失敗したホストクラブみたいだね」と。
…………!!!
声優クラスタにありがちな話ですが、愛が溢れすぎるあまり、その声優さんのルックスやファッション全般に関しても甘々になってしまう傾向がございませんか?私はそうです。間違いなく普段の審美眼ではないわー、プロジェクト・ランウェイの審査員並の超辛口批評しまくるわーっていうファッションばっかなのにオトパのパンフではざっくり見て、「写真うつりよかった❤(加工には目をつぶる)」と満足しておったよ。
いや、別に私は男性はカオが命と申しているわけではないのです。顔なんざ極端に言えばへのへのもへじでも気にしないです。男性はむしろ顔の美醜そのものよりも年輪によって出てくる味や独自のスタイルの方にぐっとくるタイプです。でも、というか、だからというか、オトパのパンフのファッションはよく見直すと「大体ないわー」となります。
あのね、キャラに寄せるべきなのか、自分の素を出すか、コスプレするかなんでもいいんだけど何かちゃんとコンセプト決めろっていうか、いや、そうじゃないな…一言で斬りますが、
「金取るパンフならちゃんとスタイリストつけろよ!!」
雑誌にはデザイナーがいますね?Webにもデザイナーがいますね?舞台にも(以下略)。
なのに声優イベントの演者にはヘアメイクはついて、スタイリストが付かないというのが解せん。衣装も声優さん本人持ち出しになるのが意味不明。小劇場のノリか。曲がりなりにも乙女の方々から少なくない金額むしりとって半分新作発表会やってんだからさ、スタイリストくらいつけたまえ。本人たちに任せたらだいたい大事故だ!
オトパパンフ、痛いのであまり直視出来ませんが、「やり過ぎなのよ!」というニーナ・ガルシア(プロジェクト・ランウェイ)の怒声が脳裏をよぎります。ファッションってやり過ぎなのが一番痛いよね…too much と just fitの差のなんと僅かなことよ。
ともあれ家人に言われたぐさっと(自分に刺さる)来る一言で猛省。
こーいうフラットで客観的な目線は常に保っておかないと一般社会と己の中の常識とがどんどんズレていくね。別にいいんだよ、若ければ。「声優さんカッコイイきゃー!」と「ジャニの○○カッコイイきゃー!」が等価になるのは。比較できる経験値が少なきゃ審美眼が育ってないのは当たり前なんだから。それに正直ジャニの衣装センスはかなり頭おかしい(小声)し、気にするこたーない。問題はある程度年齢と経験を重ねたアラサー以上の我々世代ですよ。
「ファッション界では今日流行ったものも、明日には消える」(ハイジ・クラム/プロジェクト・ランウェイの決め台詞)とは言いますが、何がインで何がアウトかくらいの目線はいつも持っておきたいものです。
では、このパンフ含めたグッズもろもろを(ここまでぶった切ってなおかつ)これからヤフオクかどっかで売り払おうと存じます。どんな考えを持った誰が売ろうとモノはモノで変わりないからね。

