- ついに我が心の処女地である修羅の国(エロゲ界)に足を踏み入れる時が来た。乙女18禁(蝶毒)→BL18禁(花陰)から修羅の国への道程はすなわち大石恵三氏を探して三千里である。我ながらまったく度しがたい。
購入作品は「穢翼のユースティア(あいよく-)」。
その評判の高さとスケール感の大きさに以前から興味を持っていたものの、絵柄がいかにもな萌え絵でレビューブログのハードな世界観と一致しなかったため敬遠していた。
しかし、先日体験版があると知り、興味本位でプレイ。体験版だけでプレイ時間が2時間くらい。大ボリューム。修羅の国ではそれくらいが業界標準なのでしょうか。ちなみに体験版ではエロス要素などない。
プレイ感想→「私のやりたかった乙女ゲーここにあったよ!」
プレイ感想→「私のやりたかった乙女ゲーここにあったよ!」
体験版ではしょっぱなから出てくる独自用語の羅列に若干怯んだ(そう、遠い昔に卒業した角川スニーカー文庫や富士見ファンタジア文庫を思い出したよ)ものの、描かれる世界観はシビア、ハード、かつ退廃的で救いがない。出てくるキャラクターは男子・女子問わず重い過去と使命をもち、何より「自分が生きる意味」に対して非常に自覚的。アホのように見えるメインヒロインティアでさえ、自分が生まれた意味を自覚している。
ヒーローカイムはなりゆきで拾ったヒロインティアの秘密に触れるうちに、思いもかけず世界そのものの成り立ちに関わることになる・・・・・・
この辺までが体験版。
で出てくる男性キャラはメインだけで4,5人いて当然のようにみなさんイケメンですが、落とせはしません。しかし、ヒロイン候補はたくさん出てくるので、男性キャラとヒロイン候補で勝手にくっついちゃえばいいとおもいました。
<体験版だけで判断したGood Point>
・容易な恋愛は期待できない
・恋愛<それ以外が成り立っている
・ヒーローがヒロインに好意を寄せる理由と必然性がわかる
・ヒロイン目線も入るので、ヒロインにも感情移入ができる
・サブキャラがいい、サブキャラがいい(大事なことなので2回言いました)
ということで、我が人生における処女地への航海を決め、先ほどインストールが無事に終了した。
これより、我が心の無主の地へ足を踏み入れようと思う。
(航海日誌 西暦2013年12月7日)
ヒーローカイムはなりゆきで拾ったヒロインティアの秘密に触れるうちに、思いもかけず世界そのものの成り立ちに関わることになる・・・・・・
この辺までが体験版。
で出てくる男性キャラはメインだけで4,5人いて当然のようにみなさんイケメンですが、落とせはしません。しかし、ヒロイン候補はたくさん出てくるので、男性キャラとヒロイン候補で勝手にくっついちゃえばいいとおもいました。
<体験版だけで判断したGood Point>
・容易な恋愛は期待できない
・恋愛<それ以外が成り立っている
・ヒーローがヒロインに好意を寄せる理由と必然性がわかる
・ヒロイン目線も入るので、ヒロインにも感情移入ができる
・サブキャラがいい、サブキャラがいい(大事なことなので2回言いました)
ということで、我が人生における処女地への航海を決め、先ほどインストールが無事に終了した。
これより、我が心の無主の地へ足を踏み入れようと思う。
(航海日誌 西暦2013年12月7日)
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