すっかり萌え語りブログと化している当ブログでそんなこと言っても信憑性はないかもしれないが、Twitterとかでテンション高く「○○さん大好き愛してるぅゥゥゥ」系の絶叫ツイートを見ると生温かくなると同時に羨ましくなる。そんな理性ぶっちぎったつぶやきしてみたいよこのやろう!
あと○○大好き定期ポスト。あれ、ほとんどスパムだけどそれだけこうなんていうか好きなモノへの愛を隠さずおおっぴらにできることに羨望と嫉妬を禁じえない。

別アカつくればいいじゃんという話だが、いまさらそんな黒歴史生成アカウントは作りたくないし運用したくないしどうせ飽きる。で、今のツイッターアカウントはけっこうリアルともつながっている古いアカウントなので、めったなことではよほど愉快な事以外をつぶやけないという縛りがあり、恐る恐る様子を伺いながらオタクなつぶやきを繰り出しているという現状だ。(主に近ちゃんクラスタに向けて)
まあ、別にリアルの誰に見られても構わないと思っているし、見られたところで特に困るようなこともしてないのでいいのだが。

それなら好きなだけ萌えをつぶやけばいいじゃない?
ごもっとも。
しかし、それが出来ないのが我が自意識だ。
私は馬鹿なのでつぶやく以上はつぶやきに意味を持たせたい。見た人がちょっとコイツ馬鹿だなと思ってくれる程度に馬鹿でそれでいて少し笑えるようなことをつぶやきたい。これが私がネットで発信する原動力の一つである。たとえ見る人が少なくても、一瞬でも誰かのお目を汚す以上は見て不愉快になるようなdis発言よりもそうそうわかるわかるというような内容かネタのほうが面白い。

「○○大好きピギャアアアアアアア」はこの上記マイルールとはちょっとちがっている。
見た人が「お、おう」としか答えられないのはつまらないのだ。

とか言いつつ、「お、おう」としか答えられないようなこともいっぱいつぶやいてはいるものの、我がつぶやき数もその熱意もTwitterにあふれるオタクのテンションの高さには情けないことに遠く及ばない。
割とオタクの皆さんは感情の沸点が低いのか、結構簡単なことでテンションマックス→号泣(激怒・爆笑・炎上)とかになっちゃうんだもの。正直うらやましい。いつ俺はその熱意を失った。俺もかつてそうだったんじゃないのか。いつからこうなった。加齢か。加齢による影響か。

せっかく満を持してオタクに出戻ったというのに、オタク独自の文脈で萌えをたぎらせてテンション高く語れないのはつまらないなー。自意識というか、コンテンツを発信する人間として最低限の理性が、最低限の面白さを自分自身に求めている。

ということで近ちゃん大好き!ピギャアアアアアアア!
↑これをいうがためにここまでの言い訳が必要だった。