が最近自分の中で浮上している。

決して嫌いではないと思うのだが、求める萌えと方向性が違うっつーか。
蝶毒やってからよりいっそうその傾向が高くなってきて、
ゲーム自体の起動頻度が減った。

それは単にゲームをしたい気分じゃないというのもあると思うが、
ノベルと選択肢で進む(好感度がフラグで管理される)乙女ゲームが
好きじゃないっていうかこんなんゲームじゃねえという思い込みが
強いせいでもあるとは思う。

そういう意味で(ゲーム的なやりこみという意味)ときメモGS3は
時期が限られたスチルと好感度管理とパラ上げというゲーム性が高くて
自分の中では評価が高い乙女ゲーだ。
キャラ萌えとかはほぼなくてひたすら空いたスチルを回収するために
やりこんだなあ。(まだ埋めきれてないけど)

うたプリASも音ゲーとコンプしたあとのキャストトークを聞くためだけに
必死でやりこんだしなあ。

つまりですね、何が言いたいかといいますと、
乙女ゲーは必ずしもノベルゲーじゃねーから色んな要素ぶっこんでこいよメーカーさん!
ということなんだろうな。
SRXなんてあれだよ、あの内容でシュミレーションパートあったらマジで
神の領域のゲームだったと思うよ!(大切なことなので何度も言います)

薄桜鬼などはあまりの内容のアホさ加減に何度もPSPをぶん投げたものだ。
コンプしたけど。
ああいうタイプの乙女ゲームやったの初めてだったから
ゲーマーなめてんのかと思ったしなあ。
逆に言うとライターの質が良く、ストーリーラインがしっかりしている蝶毒レベルじゃないと
ノベルゲームとして遊ばせるには厳しいということなんだよな。

私は乙女ゲームに多くを求め過ぎなのか。ただ豪華声優集めて萌え台詞喋らせときゃ
売れんだろ的にゲームを作られても、それは断固として違うだろうと思うんだよね。
わかったかオトメイト!
PF使いまわしてソシャゲみたいな商売するんじゃねえ!

さあ予防線張ったし、華ヤカをやってみようかな。近ちゃんがでるFDから。
攻略キャラ?んなのどーでもいいよー。
っていうかコレ面白いんだよね‥‥?


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