※SEVENTH HEAVEN ユーリについての感想です※
あー、ついに声優でカテゴリ作っちゃった☆てへ☆
究極のダミーヘッド官能ソング SEVENTH HEAVEN vol.4 ユーリ cv.近藤 隆/Rejet

¥2,100
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さて、ユーリの感想です。
聞いた時にツイッターとかでざっくり感想は述べましたが、
コイツ本気でクリミナル・マインド案件だよね?
<クリミナル・マインドとは>
FBIの行動分析課(BAU)が通常の捜査では読み解けない異常な殺人事件を
プロファイリングし、犯人をあぶり出すという内容のアメドラ。
怖いうえにエグいけど面白い。
で、そこに出てくる異常な理由で異常な殺人を起こしちゃうような
サイコパスさんをクリミナル案件と私は個人的に呼んでいるのですが、
このユーリさんは本物のクリミナル案件でした。
主人公を好きになる理由も執着する理由も殺す理由も理☆不☆尽☆
でも、クリミナル案件だからいいんです、あいつら目が合うだけで
勘違いして見知らぬ女を殺しちゃうような人たちばっかだからいいんです。
これはこれで一本(彼ら的に)筋が通ってるんです。
クリミナル・マインド風にプロファイルするとすれば
20代前半から30代の白人?男性、非常に知能が高く、ハンサム。
被害者が自ら囚われている様子から極めて社交的で魅力があるが、半社会的な自身の性癖に自覚があり通常はカモフラージュできている。
殺害方法が儀式的かつ敬意を払われていることから、被害者に対して何らかの個人的な執着があるものと推測される。
しかし、被害者の周囲の人間に関しては極めて残虐かつ無差別な殺戮を行なっているため
被害者に代わってなんらかの復讐を行なっている可能性がある。超越者であるかのように振る舞う。
自分自身の頭の良さを顕示したいため、権威には挑発的。
って感じ。
死神なんでね、いいんですけど。
実に納涼ホラーとしては良い、ユーリさんの本物ぶりに震え上がるドラマでした。
最後のセリフから歌、ラストへの流れの狂い方がたまらん。
ドラマトラックの「もういい」からの流れの理不尽きわまりない感じがよかった。
あの言い方もなあ。近ちゃんほんとにクリミナル・マインドに出てくれないだろうか。
恋愛要素がほぼない(と私は感じた)ので、乙女系なのに本気のホラーという異色作。
あと、このシリーズちゃんと聞いたのユーリだけなんだけど、
こういう作品でありがちなセリフオウム返しがすげー少なかったのは非常によかった。
普通の会話でないでしょ、セリフオウム返しなんて。その分内容に集中できた。
ライターさんGJ☆
で、声優近藤隆。
奴は一体何者か!
芝居の抽斗いくつもってる!声どんだけだ!
オタク道に奴によって引き戻された苦い思いがこみ上げつつ
そのしてやられた感がまだ悔しく嬉しい複雑なファン心理。
この歌、どこかでライブで歌ってくれないかな。。。
あー、ついに声優でカテゴリ作っちゃった☆てへ☆
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聞いた時にツイッターとかでざっくり感想は述べましたが、
コイツ本気でクリミナル・マインド案件だよね?
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プロファイリングし、犯人をあぶり出すという内容のアメドラ。
怖いうえにエグいけど面白い。
で、そこに出てくる異常な理由で異常な殺人を起こしちゃうような
サイコパスさんをクリミナル案件と私は個人的に呼んでいるのですが、
このユーリさんは本物のクリミナル案件でした。
主人公を好きになる理由も執着する理由も殺す理由も理☆不☆尽☆
でも、クリミナル案件だからいいんです、あいつら目が合うだけで
勘違いして見知らぬ女を殺しちゃうような人たちばっかだからいいんです。
これはこれで一本(彼ら的に)筋が通ってるんです。
クリミナル・マインド風にプロファイルするとすれば
20代前半から30代の白人?男性、非常に知能が高く、ハンサム。
被害者が自ら囚われている様子から極めて社交的で魅力があるが、半社会的な自身の性癖に自覚があり通常はカモフラージュできている。
殺害方法が儀式的かつ敬意を払われていることから、被害者に対して何らかの個人的な執着があるものと推測される。
しかし、被害者の周囲の人間に関しては極めて残虐かつ無差別な殺戮を行なっているため
被害者に代わってなんらかの復讐を行なっている可能性がある。超越者であるかのように振る舞う。
自分自身の頭の良さを顕示したいため、権威には挑発的。
って感じ。
死神なんでね、いいんですけど。
実に納涼ホラーとしては良い、ユーリさんの本物ぶりに震え上がるドラマでした。
最後のセリフから歌、ラストへの流れの狂い方がたまらん。
ドラマトラックの「もういい」からの流れの理不尽きわまりない感じがよかった。
あの言い方もなあ。近ちゃんほんとにクリミナル・マインドに出てくれないだろうか。
恋愛要素がほぼない(と私は感じた)ので、乙女系なのに本気のホラーという異色作。
あと、このシリーズちゃんと聞いたのユーリだけなんだけど、
こういう作品でありがちなセリフオウム返しがすげー少なかったのは非常によかった。
普通の会話でないでしょ、セリフオウム返しなんて。その分内容に集中できた。
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で、声優近藤隆。
奴は一体何者か!
芝居の抽斗いくつもってる!声どんだけだ!
オタク道に奴によって引き戻された苦い思いがこみ上げつつ
そのしてやられた感がまだ悔しく嬉しい複雑なファン心理。
この歌、どこかでライブで歌ってくれないかな。。。