つらつらと今まで使ってきた化粧品の歴史を思い出していたら
面白くなったので、ここに記す。

・大学時代
化粧覚えはじめる。高校の時とかは化粧ほぼしない、というか無関心。
ここで、いきなりデパートコスメに手を出したりする。
クリニークとかエスティローダーとか、そして日本撤退した懐かしの
オーガニック化粧品ブランド「レッドアース」を愛用する。

・20代
社会人になって小金ができると、化粧品のパッケージ買いを始める
(※この傾向は現在も続いていたりする)
これも日本撤退した大好きなブランド「スティラ」とかを
この時代超愛用。この時代は多忙を極めており
ストレス解消のための化粧品大人買いとかをよくしていた。
スキンケアとか全く気にしない、メイクアップラインばっかをよく買ったなあ…

・30代
化粧自体がどうでもいいというやさぐれがしばらく続き、
肌の手入れとかを放置していたらえらいことになったので
スキンケアから見直しに入る。
今更ながら土台がないとメイクもなにもないということに気づき、
最近はメイクよりもスキンケアに注力したブランドをよく使う。
ランコム、資生堂、SK-2、エスティ、クリニークなどなどなど。
で、コストに対しても意識が変化したので、免税などで購入することが増えた。
メイクアップは今更ながらメイベリンやケイトなどのプチプラを使ったりするが
肌にべったりつくファンデなどにはそれなりの投資をしていこうというのが
最近の方針。

まあ、あれだな。昔より少しは頭使って買い物するようになったってことかなあ。
人間たまには振り返ってみるのもそう悪くはないものだ。