これねえ。こんな下劣な人間はいない!といいたいところだけどねえ。
いるし、あるのだよねえ。

まあ、そもそもそんな奴はこっちから見下げてやるんだが、いろんな場所で
そういう目に合うこともあるからねえ。それはほんとに物悲しいっすね。
あの、人の話聞いてます??って思うことあるよ。

これね、どんなにキレイになったとしてもまあ味わう悲哀ではあるんだろうなと思うの。
見た目つーか、そもそも相手の品性の問題だから。
キレイな人はキレイな人でセクハラというおぞましいシロモノと戦わなければならんのだろうし、
余計にそのような輩が寄ってきやすいということもあるだろう。
(想像でしかないけれど)

私は相手が話聞いてないとわかった瞬間になえてしまうので、
そういうときに有効なパンチというものを繰出せたためしがないのだが、
いったい全体どうしたらいいものであろうか。
なえるって言っても
萎縮というのは違うんだが、相手がこのデブの話なんて聞いたら耳が汚れる!って
モードの時には何言ってもちゃんと伝わらないだろうしと思ってあきらめてしまう。
だって相手が「コレジャナイ・・・」ってモードなのは本人が思ってる以上に
よくわかるものだからねえ。

とはいえ、見た目で差別する奴は大体において頭の容量がそんなに豊富じゃない。
男女問わず。そしてそういう奴ほど見た目はいけてない。
いけてると思ってるのかもしれないが、両方そんなでもない。
その客観性のなさゆえに、その根拠なき自信があるのか!と思う。
いつか機会があれば喜んでそいつの拠って立つところを打ち砕きたいと思う。