眉毛って、顔の印象をがちっと決める恐ろしい毛だ。
人間の数限りない体毛の中で、髪の毛に次いで大事な毛かも。
(それいこうの順序は各人の判断にゆだねたい)
でもねえ。
美容の目覚めが遅いとそんなことにも気づかないで成長しちゃうんだよね。
いくら女子と言えども、ギャル全盛時代に思春期真っ盛りだとしても
気づかないものは気づかない。
ぼっさぼさの眉毛で学校に行ってた冴えない奴でござんしたよ。
眼が悪かった、という点を差し引いても、典型的なオタクだったなあ。
で、あの頃と言えば細眉。みんな今から思えば滑稽なくらい
ぴーーーっと一本に抜いて眉つくってたね。
うちの家人はそのころ眉毛抜きすぎたせいで、生えなくなってしまったという
恐ろしい過去を持つ。思春期の暴走とはかくも激しいものなのだ。
で、モノゴコロというかようやく目が開いてまわりが見え、
色気づいてくると、化粧をはじめだす。
自由に使える金はまるっと本に費やしていた当時、化粧をはじめたのは
大学に入ってからだった。野暮だったのである。
ここで衝撃的な話をすると、私は眉毛の形というものに全く興味がなかった。
というより、自分の見かけというものに興味がなかった。
天性の不器用さがそれに拍車をかけ、眉毛を整えたり
抜いたり(痛いし)することが本当に苦痛だった。
眉毛シェーバーという画期的な商品が出てきてくれた時は喝采したものだ。
でも眉毛を描くのは本当に下手で、描いても描かなくても大差ないという
あんまり意味ないことをやっていた。眉毛をブラシで描くということを
知るまでは。あの時は確か、成人式の写真どりだったと思うが、
メイクのお姉さんが、ブラシで劇的に眉毛を描いてくれてあまりの変わりように
驚きおののいたものだ。
この時、初めて眉毛の大切さを思い知ったのである。
で、今は毎月シェービングサロンでやってもらっている。
オトナになってよかったと思う瞬間だ。
ほぼ整っているので、無駄毛が生えてきたらシェーバーでさくっとカットして、
眉尻をペンシルで描き足す…ということを今はしている。
んで、シェービングサロンとか眉毛カットしてくれるお店の素晴らしい点を一つ。
自分の眉毛の理想形を作ってくれるのがそういうお店なのである。
だから、一回ちゃんと自分の眉毛という形を刈り込んでもらえば
そのように直し続けることは意外に難しくない。
ゼロから作るのは難しいが、形あるものを修正するのはそんなに難しくないというのと
同じ同理である。
同じところでもし引っかかっている後進がいれば、ぜひ参考にしてほしい。
っていうか、すごいと思うのはね、今は男の子でさえ眉毛整えるのが
デフォルトだってことでね。
男の子でさえ!10代の野郎でさえ!
ほんとにすごいよなあ。毛抜き痛いのになあ。
人間の数限りない体毛の中で、髪の毛に次いで大事な毛かも。
(それいこうの順序は各人の判断にゆだねたい)
でもねえ。
美容の目覚めが遅いとそんなことにも気づかないで成長しちゃうんだよね。
いくら女子と言えども、ギャル全盛時代に思春期真っ盛りだとしても
気づかないものは気づかない。
ぼっさぼさの眉毛で学校に行ってた冴えない奴でござんしたよ。
眼が悪かった、という点を差し引いても、典型的なオタクだったなあ。
で、あの頃と言えば細眉。みんな今から思えば滑稽なくらい
ぴーーーっと一本に抜いて眉つくってたね。
うちの家人はそのころ眉毛抜きすぎたせいで、生えなくなってしまったという
恐ろしい過去を持つ。思春期の暴走とはかくも激しいものなのだ。
で、モノゴコロというかようやく目が開いてまわりが見え、
色気づいてくると、化粧をはじめだす。
自由に使える金はまるっと本に費やしていた当時、化粧をはじめたのは
大学に入ってからだった。野暮だったのである。
ここで衝撃的な話をすると、私は眉毛の形というものに全く興味がなかった。
というより、自分の見かけというものに興味がなかった。
天性の不器用さがそれに拍車をかけ、眉毛を整えたり
抜いたり(痛いし)することが本当に苦痛だった。
眉毛シェーバーという画期的な商品が出てきてくれた時は喝采したものだ。
でも眉毛を描くのは本当に下手で、描いても描かなくても大差ないという
あんまり意味ないことをやっていた。眉毛をブラシで描くということを
知るまでは。あの時は確か、成人式の写真どりだったと思うが、
メイクのお姉さんが、ブラシで劇的に眉毛を描いてくれてあまりの変わりように
驚きおののいたものだ。
この時、初めて眉毛の大切さを思い知ったのである。
で、今は毎月シェービングサロンでやってもらっている。
オトナになってよかったと思う瞬間だ。
ほぼ整っているので、無駄毛が生えてきたらシェーバーでさくっとカットして、
眉尻をペンシルで描き足す…ということを今はしている。
んで、シェービングサロンとか眉毛カットしてくれるお店の素晴らしい点を一つ。
自分の眉毛の理想形を作ってくれるのがそういうお店なのである。
だから、一回ちゃんと自分の眉毛という形を刈り込んでもらえば
そのように直し続けることは意外に難しくない。
ゼロから作るのは難しいが、形あるものを修正するのはそんなに難しくないというのと
同じ同理である。
同じところでもし引っかかっている後進がいれば、ぜひ参考にしてほしい。
っていうか、すごいと思うのはね、今は男の子でさえ眉毛整えるのが
デフォルトだってことでね。
男の子でさえ!10代の野郎でさえ!
ほんとにすごいよなあ。毛抜き痛いのになあ。