まあ、美容心得ってほど大げさな話じゃないけど、女子力アップのためには、こういう投資もたまには必要なので。
mixi日記からコピペする休日運用でござんす。レーシック手術を具体的に書いてるブログってあんまない気がするので、レーシック考えてるなら参考に!
あと、メガネコンタクトの費用と手術代の費用対効果は長い目で見るとレーシック有利だし、医療保険に入ってる人なら保険適用されるし、高額医療費控除もスズメの涙とは言え受けられるのでアラサーなら、老眼が始まる前に受けるのもありかと。
見える、見えるよクララ!!
となぞのテンションで今の視力はなんとらくらく1.5!
てか、見えすぎて近くのピントがよく合わないプチ老眼状態だよ♪
レーシック手術記、後編です。長いです。
手術当日ウキウキと有楽町にある有名眼科へ向かい、
専用の術前検査フロアへ。
気合入りすぎて、30分くらい前に来てしまいぼーっと待つことしばし、
手術用の番号札を首にかけられ、手術前の最後の検診。
視力と眼圧を測られて、もう後には引けねーよってところで
なんとお会計です。
この辺の商売っ気と医療の境目みたいなのが非常に
イラついたところなんだけど。
手術前の待合で流されてるDVDはずっと最新式の機械が
従来のやつと比べてどれだけいいかっていうPRなんだけど、
なんせ手術するところは眼だから、そんなこと言われると
「じゃあ高いやつにしとく?」みたいな空気が漂ってるわけで。
でも、ここに!予算の関係上!高いやつは受けられない人がいます!
それは私です!
この思いは手術が終わるまで、ずーっと続くことになります。
はっきり言えばそれが私にとっては一番の恐怖でしたわ。
で、ニコニコと現金で大枚を支払うと、手術フロアへご案内です。
入り口で靴を脱いで荷物を全部ロッカーに預けます。
なんか・・・すごく、風呂屋です。
自動ドアがガーっと開くと、照明をやや落とされた静かな術前待機室に
案内され、麻酔の目薬(これがしみる)をぽっちゃーんと落とされます。
で、麻酔が効いてるのか効いてないのかはさっぱりわからんまま
ドクターに診察され、問題がないか最終確認です。
それが終わるとシャワーキャップ(男女で色が違う)をかぶらされ、
番号札と引き換えに名前と手術の方式が書かれた札をまた掛けられます。
であとは順番が来るまでひたすら待つわけなのですが。
これが待った。
番号札の番号が明らかに私より遅い人がどんどん呼ばれ、
名前と手術の方式を確認されるんだけど、どいつもこいつも
一番高いやつを選んでいるのですね。
機材の関係とかもあるんだろうけどさ、こんなにも待たされると
あ、やっぱ値段の高い順?やっぱそうですよねー。という気持ちに。
そしてどんどん高まる不安。安いやつでよかったのか?
無理しても高いやつにすればよかった??と思ったり。
手術を受ける人は、損益分岐点のアラサーがやはり中心の様子ですが、
20代の若い子もちらほら。で、たまーにおじさんやおばさんも。
そんでついに呼ばれたので、また麻酔の目薬をぽっちゃーんとされて
手術室1へ。ここで角膜にU字型の切れ込みをレーザーで入れます。
手術室は寒い。歯医者のような椅子に寝かされて自動で目の前に
レーザーの機械が動いてきます。
片目ずつやるわけですが、医者にぐっと眼を開かされて、何かの
わっかみたいなのをはめられますが、麻酔の目薬のおかげで
痛くもなんともない。
で、目の前のレーザーはオレンジの光があって
それを凝視してなきゃいけないんだけど、凝視もなにも、
切れ込みを入れられると一瞬何も見えません。
で問答無用でもう片方の眼もやられます。
緊張してる時間もなかったわ。
で、ゆっくり眼を開けて起き上がると視界はすべてもやーっと
白く見えます。U字型にブツブツと点が見えるのは多分切れ込みが
見えるんでしょうね。
で、そこから案内されて手術室2の前でまた待つわけです。
なんか糸が切れたように、もう緊張も何もないです。
手術室2も寒い。
1と同じように歯医者の椅子みたいなのに寝ます。
1と違うのは今度は身体に青い滅菌布を掛けられたこと。
一度頭を手術台に置くと、もう自分で動くなといわれます。
でまたレーザーがガーーーっと近づいてくると、
甲子園のライトみたいなのが四方からカッと眼を照らすのです。
で、正面には赤い光と緑の光が見えます。
甲子園のライトが消えると、準備OKなようで、技師さんが
「17秒です」とか言ってるのが聞こえます。
これが多分レーザー照射時間なのでしょう。
眼の周りをガーゼ?で覆われ、また眼が動かないようなわっかを
はめられると、まさに歯医者のように水をびょーっと出されて目に何かされます。
(多分切れ込みをめくるかんじ?)
で、医者に「緑の光をみてー」といわれながらレーザーを当てられるわけですが、
歯医者でレーザー治療をしたり、髪の毛をうっかり焦がした人なら
だれでも知ってるあのおなじみの人間が焼ける蛋白質の臭いがします。
あー、やっぱ眼も蛋白質で出来てんだもんなーと思ってる間に片目が終わり、
水でまたびょーっと洗われて終わり。
同じ手順でもう片方。ここで辛いのは「緑の光をみて」といわれるとそれ以外のものを
どうしても見てみたくなってしまう好奇心と戦うこと。
とはいえ、手術自体は両方アッサリ終わり、全体としての痛みも
ドライアイのひどいの程度と、歯医者より簡単。
その後は流れ作業で、しばらくお休みしてから再度医者の診察を受け、
目薬をもらって終了。受付を通ることもなく自由解散。楽っちゃ楽。
ただね、スタッフはもの凄く礼儀正しくて丁寧でサービス業って感じなのに
医者は医者で、高い料金とってこれ?と聞きたいような気もするわけです。
ここはお友達紹介キャッシュバック(二人目からは紹介者にプラス1万)とか
いろいろやって集客してることで有名なんですけど、
手術の結果自体には大満足しつつもサービスには疑問が残ったりはするね。
なんか、こうもっとあるだろ!とね。
いろいろ文句を述べつつも、
でも結局見えるようになって結果ーオーラーイとも言えます。
この勇気ある告白を読んで、なおぜひ私も受けたい!という場合は
お声掛けください。
割引券(紹介者にキャッシュバックあり。二人目紹介からはさらに紹介者にプラス1万円)(笑)を差し上げることが出来ます。