先日のKATANA70eの墜落の原因を調べるべく
積んでいたORANGEのジャイロ内臓の受信機を
YAK54EPPに搭載してテストしました。

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テストしてみましたなんて書きましたが
飛行場に行くとM原さんが新作機のEDGE540に
同じ受信機を搭載して持って来ていましたが家でテスト中に
既に原因を突き止めていました。

5chにスイッチを割り付けるとジャイロのON-OFFの
切り替えが出来ます。例えばファンクションで5chにギヤを
割り付けると、どちらかのスイッチの位置で約1100μsの
パルスが出てセンターで1520μs、そして反対側で
約1900μsのパルスが出力されます。

少ない側でジャイロがONなのか、その反対なのか知りませんが
スイッチのセンターを通り越して切り替えてやると
正常にジャイロのONーOFFができます。

しかし1520μs出力したスイッチの位置でもジャイロが
OFFになるのですが、外力を貰ってジャイロが働いて
舵を切っている状態でスイッチをセンターにすると
舵が切れた状態がニュートラルになってしまいます。
(多分、設計者が意図していなかったバグ?)

ニュートラルがずれた状態でもスイッチをONか
OFFの位置にすると正常な状態に戻ります。

私が落とした時も機体を回収してきたらエルロンが
大きく切れてエレベーターが少しアップになったままでした。
機体を下においてジャイロスイッチを動かしたら
舵がニュートラルに戻って正常に動作する様になったので
これは受信機(ジャイロ)が壊れてると、その時は思いました。

M原さんは1年に一回くらい大発見をしてくれます。(笑

でも正常なことが分かって使ってみるとニュートラルも
しっかりしたイイジャイロです。
サイズはチョット大きいですが配線がスッキリして
sbusも付いて$32は、お買い得感があります。