昨日も、また富良野に行ってきました。

夏も終わり冬に近づき大きな飛行機を飛ばせるのも
あとわずかです。本来なら製作中のベルトダウンユニットを
付けて耐久試験をしたいところなのですが、まだ部品が
全て出来ておらずScorpionモーターを付けて飛ばしていました。

先週、水没後の初飛行をしたのですが本来のパワーが出ず
おかしいなと思っていました。
平日の夜、車庫の中でワットメーターを繋いで回してみたのですが
スロットルを徐々に上げていくと40Aを過ぎたあたりで
ギャーと言う音がしてストップしてしまいます。
飛ばしている時は何でもないのですが地上で回すと
何度やっても同じ状態になります。

普通ならアンプのタイミングやPWMを変更して試すのですが
使っていたモーターがScorpionでタイミングが5°で
PWMが8kHzというのがはっきりしているので
水没した部品の中で唯一交換しなかった、このモーターが
悪いのだと思いKATANAにつけてたホビキンのモーターに
交換する事にしました。

交換して回してみると、やはり40Aオバーあたりで
ギャーといってモーターが止まり、全く同じ症状です。

このモーターの適正タイミングやPWMは不明なので
とりあえずタイミングをAutoにして見ましたが
なんと気持ち良くフルスロットルまで回ります。

またScorpionモーターに戻すのも面倒だったので
このまま飛ばす事にしました。

1フライと目は十分なパワーもあり、音はうるさいですが
調子いいなと思っていましたが回数を飛ばすたびに
パワーが出ない感じになりスロットルカーブをいじったりして
いました。

5~6フライト目に中途半端な高度でモーターが
停止していまいました。そのまま下ろすには高そうだし
もう1ターンする程の高度もなかったので、そのまま下ろしましたが
滑走路が長いのでナ○ケのアングルの右の方で
何とか停止しました。脚が少し曲がっただけですみ
助かりました。(笑

カウルを外してみると原因はホビキンモーターの
コイルがモーターの中で回されてコネクターが引っ張られ
抜けてしまったようです。
モーターの配線が抜けて単相運転になって
アンプがダウンすると同時に瞬間的に相当高温に
なったらしく被覆が溶けて裂けています。

モーター内部のコイルの線が何故か一本
モーターの環からはみ出しています。(笑

やはりホビキンの大きなモーターは駄目ですね。
以前、このモーターはマグネットもズレています。

イメージ 1























イメージ 2























イメージ 3