Mythos50の機体の修理は進行中ですが
電気品の状態を調べて墜落原因を探って見ました。
モーター 完全に水没したけど正常に回ります。
ジャイロ 水没していないと思ったのですが初期化が
終了しません。開けて見ると白い粉が噴いていました。
受信機 これも少し白い粉が噴いていましたが正常に動作します。
アンプ ヒートシンクがケースになっていて分解出来ないので
これも粉が噴いているだろうと思ったので
ブレーキクリーナーをかけてからエアーでブローして
しばらく放置して試験しましたがキャッスルリンクを
受け付けず、これもいかれてまいした。
墜落した後、TT-S_2011 さんに水没した部品はアルコールで
洗ってから乾燥させた方が良いと言われたのですが
その時は既に乾燥していて時すでに遅しでした。(笑
今時の基板は2層、3層が当たり前なので基板に
不純物を含んだ水が滲み込んだらOUTなんでしょうね。
考えられる墜落原因は
1) アンプのBECが死んだ。
2) ジャイロが死んだ。
自然に考えるとこうなりますが。
3)配線のコネクターの接触不良。
ジャイロの動作確認をしようと思ってアンプの線を抜いて
別のバッテリーを差し込んでやったらコネクターが
やけにスポスポなんです。
7chの受信機でチャンネル数は間に合うのですが
ジャイロに入れる電源を分岐するのにYハーネスを
使っていたのですがアンプのコネクタを差し込んだら
きついのですが他のコネクタを差したらスポスポなのです。
コネクタのプラ部分同士がきついだけで肝心の
端子同士はスポスポなのです。
外側のプラスチップケースを外してみると良く分かりました。
この部分が接触不良の状態で風がかなり強かったので
ジャイロが頑張った時に受信機の最低動作電圧を
下回ってしまってノーコンになったのだと思います。
以前、ジャイロ付のEPPを2Aのアンプ内臓BECで
飛ばしていたら風が強いとノーコンで落ちて
回収してくると正常に動作した事が何度かあって
BECが3Aのアンプに交換したら直った経験があります。
接触不良で多分それと同じ状態になったのだと思います。

次回から組立時には、毎回この端子を差し込んでみて
固くささるのを確認してから飛ばすようにします。