昨日は富良野に飛ばしに行ってきました。
飛行場に着いたら二人いたのですが一人の方は
ダベリングだけして帰ってしまい、もう一方は
旭川に用事があるらしく一回飛ばして帰りました。

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                                               私一人の貸しきり状態で飛ばしまくっていたのですが
午後から風も強くなり8フライト目に苦手な曲技だけ
練習していたらエルロンの効きが悪くなったのに気付きました。

多分、片方のエルロンサーボが死んだかリンケージが
故障したのだと思い目の前から遠い方にターンして
右から着陸の進入に入れようと思ったのですが
機体が90°川側に向いた所でエルロンが全く効かなくなりました。

その時、エレベーターは効いていたかどうかは記憶にありません。
エルロンが全く効かなくなった時に、諦めて最スローにしたら
スロットルは効いていてスローになったのですが
その後は木の陰になってしまって良く分かりません。
でもフェールセーフでスローになった可能性もあります。

見えなくなって数秒後にガサって音がしたので
反対岸の際当りに落ちたと思い道具を片付けて捜索に行きました。

しばらく反対岸の川際を探したのですが見つからず
諦めて帰ろうと思った時、何気に川の中ほどを見たら
川幅の中ほどの浅瀬に突き刺さっていました。

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こちら側は川が深くて行ける訳も無いのですが
危ないから諦めようかと思いましたが飛行場に
人が来てまた飛ばしていたので飛行場に一度戻りました。

飛行場側から見ると中州の陸地から15m位離れた
浅瀬に突っ立ってました。
立ってる感じからすると浅いのですが流れがきついです。


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                                                                                                       朝一緒に飛ばしていた人が用事を済ませて
また飛行場に来ていたのですが、そのまま拾いに行ったら
流されて死んでしまうかもしれないので、ロープは無いですかって
聞いたら何と柵用の新品のナイロンロープが隠してありました。

片方を自分の腰に縛り、中間を他の人に持っていてもらい
ロープの反対側を手に持って川に入って行きました。
もちろん半ズボンは脱いでパンツ一丁です。(笑

水はぜんぜん冷たく無かったです。
下はぬるぬる石がゴツゴツして脚が目茶痛いです。

行きはヨイヨイ浅いを探しながら流れに押されながら
何とかたどり着きました。手に持っていたロープの端を
胴体の後部に縛り付けてから機体を抱えて来た道を
戻って行きました。持っていられなくなったら
機体を離すので中州から引き揚げてもらう予定です。

帰りは流れに向かうのと機体を抱えているので
目茶しんどかったです。足の裏は痛いし
何度か機体を放り出そうかと思いましたが
進むほどに流れが弱くなって来たので我慢して
中州にたどり着きました。

機体はカウルがクシャクシャなのとリフトジェネレーターが
無くなっただけのようですが主翼の中が水浸しで
プランクがブヨブヨになってしまいました。

別売りの主翼があれ良いのですが残念ながら無いようです。
接着は全部、水性の木工用ボンドなので水に浸かった所は
白くなっています。

今、胴体は立てかけて、主翼は古本を乗せて
地下室で乾かしていますが使えないような気がします。


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