ミトスの胴体の修理は実は大した事無かったのですが
TALON90をやめて、最初につけていたTurnigyの
SuperBrain100に戻してガバナー付けて
設定するのに苦労していました。

HK600に付いているTALONに交換しようか
とも考えましたがヘリが飛ばせなくなるので
SuperBrainに戻しました。

このアンプはブレーキの機能がイマイチ、とは言っても
高級アンプ以外皆こんな物ですが、ブレーキ調整が
OFFと弱と強しかありません。

弱にしてもモーターが止まってしまうので曲技用の
ブレーキとしては使えません。前まではガバナーに
ブレーキの役目をさせていたのですが、これはこれで
良いのですがレスポンスが悪くて私には合いませんでした。

そこで今回はスロットルを40%以上に上げると
ガバナーが解除されてノーマルになり40%以下では
ガバナーになるように設定してみました。

右上のスイッチで完全ノーマルとガバナー使用の切り替え
ガバナー使用にした状態でスロットルを40%以上上げると
ノーマルに切り替わります。

このガバナーはうまく考えられていてAFRの値をー150%
にするとガバナーがOFFになります。

先日、M原さんがスティックをスローから上げると
タイマーが入る設定をしていて、そのやり方を聞いて
いたので応用してスロットル位置でガバナーが
ON、OFFするように設定してやりました。

更にD/Rとコンディションを駆使して
何とか設定に成功しました。(笑

ノーマル時のスロットルカーブ
0~95%(1300W)程度

イメージ 1























AUX1に割り付けたガバナーのカーブ
40%以上は使わないのでー150%で
最スローで3,000rpm程度にしています。
(3千数百回転あたりで一番ブレーキが効くらしいです。)

イメージ 2























上と大差ないですが、着陸の時にガバナーの3,000では
高過ぎるしノーマルにしてブレーキ無しの風車状態では
やりずらいのでエアブレーキのスイッチに連動して
ガバナーになり最スローの回転数が2,000回転弱に
なるようにしました。

AUX1(ガバナー)のAFRの変化です。
グラフがー150%になるとガバナーがOFFになり
スロットルのAFRが有効になりノーマル状態になります。

設定が成功するまでに2日以上かかりました。(笑