今日は早々にヘリを壊し
風が強くて飛行機を飛ばしていても面白く無いので
飛行場で皆とラーメンを食べてから帰ってきて
ヘリの修理をしました。
とりあえず分解して注文しなければいけない部品を
洗い出そうと分解していましたが
ストックしてあった部品と落として壊した
スクラップの部品を組み合わせていったら
何とか飛ばせる状態になりました。

何故こうなったかと言うと昨年末からずっと
この機体はアイドルアップに入れて高速で
走らせるとエレベーター方向にビクン、ビクンと
ピッチングしていたのです、。原因がわからず
ありとあらゆる事をやったのですが八方ふさがりで
機体固有の振動がジャイロに悪さしているのかと思い
昨夜搭載位置を変更してみたのです。
V-BARの本来のマニュアルには横積みは
無い様なのですが裏メニューで出来るようなので
ほんちさんのブログを参考にして設定しました。
MODE1に変更したのですが、とりあえず設定して
動作を確認すればいいやと思い進めていきました。
MODE1にして機体をゆっくり傾けると
スワッシュは水平になろうとするので
これで大丈夫と思いました。
本当にこれでいいのかなと思いつつ何度やっても
スワッシュは水平になろうとしたので今日飛ばして
見ましたが前ブログの結末です。
機体を分解しながら色々やってみて気づいたのですが
ゆっくり機体を傾けるとスワッシュは水平になろうと
するのはいいのですが、瞬間的に動かした(加速度のある状態)
時の舵の動作方向を確認していませんでした。
飛行機と同じで機体に加速度を与えた方向と
逆方向に舵が入っているか見なければだめですね。
考え違いをしていました。(笑
ほんちさんのブログの記事の説明を読み違えていたようです。
(テールから見て)
○左側面・コネクタ後[LB]-MODE1:VStabiは上面コネクタ後
VStabiは上面コネクタ後
と言うのは
Vbarのソフトの設定の中でVbarの搭載方向は
上面コネクタ後の絵のヤツを選択するって事だったんですね。
結局、読み間違いに考え違いのダメ押しでした。(笑
テールパイプが無くて組みあがらないかなと思いましたが
onggureさんに貰った550DFCに付いていた
赤く塗ったテールパイプが塗装で太くてうまく
組みたたなかったので外してありましたが
ウレタンシンナーでゴシゴシ塗装を剥がしてやったら
何と中身はカーボン調(笑)の模様入りのパイプでした。
