キャノピーはローターを被覆する収縮チューブです。
出来てみると当たり前ながらフニャフニャです。(笑

胴体の先端を30mm延長して何とか重心が
30%程度の所に来ました。主翼は前後10mmずつ
移動できるので何とかなるでしょう。

イメージ 1






















カッコ良くしようと思って出来るだけ胴体を
細くしたのですがフニャフニャなので、配線にぶつかって
形がぼこぼこになってしまいました。(笑

あとキャノピーのフタを作ったら出来上がりです。

イメージ 2























イメージ 3























さて気になる体重は

イメージ 4






















黒いのはフタの材料の収縮チューブです。

翼面積が4.75d㎡なので
翼面加重は 54/4.75=11.4g/d㎡ 
ちょっと重いですね。

主翼は2エルロンで26gとまずまずだったので
胴体を改善するれば良さそうです。
45gくらいにしたい所ですが、90cmのバルサから
主翼を作っているのでスパン60cmにこだわらないで
大きめにした方が楽に翼面加重を下げられるかもしれません。

明日は爆風みたいですが後日テストしてみます。

フタの材料を乗せなかったら53gでしたが
チョットずるいので乗せたら54g
kinssanがピンポンでした。

色々試験してみますので原型が残っていたら送ります。(笑