母ちゃんが子供たちの昔の写真を整理していたので
出来上がった物を見て思い出しました。

湾岸戦争の頃、旅行客が激減して安い旅券が
出回ったので航空券だけを買ってホテルは適当に予約して
小さい子供たちを連れて家族でグアムに逝ってきました。
(湾岸戦争の時は母ちゃんと二人で行ったようです、
この時は何となく家族で遊びに行っただけのようです。(笑)

安い旅券だったので目的地はグアムでしたが
サイパンでトランジットしました。

サイパンに着陸して飛行機の中で時間待ちをしていましたが
エアコンも切れて暑かったのを覚えています。

前の方を見たら操縦室のドアが開いていたので
子供たちを連れて行って入り口の前に立たせて
コックピットをバックに写真を撮ろうと思って行ったら

スッチャデスのおばさんが中に入って撮りなさいなんて
言うものだからズーズーしくコックピットに入って
写真を撮っていたら機長さんや副機長さんが子供たちに
帽子まで貸してくれて撮ったのがこの写真です。

20年もたっていないと思いますが日本では
考えられないぐらい開放的と言うか
キツネにつままれたような不思議な気がしたのを
思い出しました。

イメージ 1




















(スキャナーが無かったのでカメラで撮った画像で汚くてごめんなさい。)