アンプをHobbywingの100Aに交換した
KATANA63eを昨日の朝、試験してみました。
結論から言うとブレーキが効いていません。
最スローの時のモーターの回転数を3000RPM
くらいにしてやっても2000RPMくらいにしてやっても
殆どブレーキは効いていないようです。
昨夜、リポ待ちで飛ばせないHK600に搭載している
キャッスルのTALON90アンプを交換してみました。
さすが高級アンプでスタートの回転がやたらスムーズ。(笑

搭載して色々やっていて思ったのですが、中途半端な回転数
の時に本当にブレーキが効いているのかなと思って
1000RPM程度で回しておいて怖いけど手で止めてみました。
拍子抜けするくらい簡単に止まります。
回り続けようとするトルクは微弱で止まってからは
静止トルクも無くフリーに近い状態です。
もう少し回転数を高くしたらトルクが強いかなと思って
やってみましたが大差ありませんでした。
結局ブレーキは中途半端な回転数の時は効いていなくて
回転数がゼロになって初めて働くようです。
TARON90にした機体を今朝飛ばして試験しましたが
予想通りの結果でした。
スイッチを入れて最スローの回転数を2000RPM程度にして
飛ばしてみましたが、やはりブレーキは効いていません。
最スローの回転数をもっと落としてみても同じです。
スイッチを切って最スローでモーターが止まる状態で
降下させると、見事にブレーキが効きました。(笑
結局、アンプのブレーキはモーターが停止した時の
保持トルクで、モーターが回転するように電気が流れて
いる時は全く働かないようです。
考えを改めました。(笑
垂直に降下する時のブレーキはモーターを停止して
その時にプロペラが停止しないで丁度良い降下速度に
なる程度のブレーキをかけてやるのが良いのだと思います。
そうするとアワーグラスのような斜め45°に降下する
演技の下降速度の制御はどうするんでしょう?
