昨年、パターンの練習でもしようと思ってメカ積みして
飛ばしたHyoperionのKATANA63eです。
飛ばして見たもののパターンの練習どころか真っ直ぐ飛ばず
悩んでいるうちに雪が降ってお蔵入りしてしまいました。

先週、引っ張り出してきてまた調整しています。
真っ直ぐ飛ばない原因は胴体の剛性不足だと思うのです。
キャノピーを外した時、胴体側の開口の縁が薄いベニヤ
だけなので非常に弱く、胴体を捻ったり曲げたりすると
フニャフニャします。

普通は、ここで胴体の補強をするのですが
面倒なのでジャイロを積んでやりました。
軽くノーマルジャイロがかかれば良いだけですが
フラッペロンやブレーキも設定したかったので
オレンジを積んでゲイン調整無しの効きっぱなしの
設定にしてやりました。
かなり弱めに設定して試験飛行したのですが
胴体の剛性不足の影響かエルロンのハンチングが
凄いです。降ろして何度もゲインを下げましたが
4回目くらいでやっと収まりました。
滅茶苦茶、低いゲインですが真っ直ぐ気持ち良く
飛ぶようになりました。(笑
でも本当の原因はジャイロばかり使っているので
低い巡航速度に設定しても安定して飛ぶため
それに慣れてしまって、この機体の設定には
速度が低過ぎるのかもしれません。
でも年なので速い機体には目が付いていかないので
しょうがないですね。(笑

調子が上がってくると大径ペラを回してみたくなります。
またモーターのマグネットが剥がれるかな。(笑