今日の午前中は天気も良く腹いっぱい
飛ばしてきました。夕食まで時間が有ったので
RAVEN30Eに生き返ったコロナの
受信機と一台浮いていたOrangeRX
趣味人スペシャルを搭載して設定しました。
すぐ忘れるのでメモしておきます。(笑
条件
送信機 フタバ 12FG
ジャイロ切り替えスイッチ SE (左上)
切り替え スイッチ奥 弱いノーマル ・・・・・・ 1
スイッチ中央 強いノーマル ・・・・・・ 2
スイッチ手前 強いAVCS ・・・・・・ 3

結線図

機体に搭載して結線した物

送信機の設定
1.ファンクション設定
1ーエルロン
2-エレベーター
3-スロットル
4-ラダー ここまでは普通ですが
次のページで
5-ジャイロに設定し コントロールをSEにして
6-エルロン2に設定します。

2.ジャイロ設定
モデルメニューのジャイロを開きます。

一番上の行の数字を1にします。
これが上で割付したスイッチSEの
奥側のポジションです。
タイプはNORMを選択しますが
紛らわしいのですがノーマルジャイロという
意味ではなくてフタバのGYジャイロでは無くて
フタバ以外の普通のジャイロと言う意味です。

ジャイロの右側のレートの値が
スイッチSEの1のポジションの
ジャイロのゲインになります。
ゲインの概念図が下記です。

要するに上記のレートの値を0%にすると
ノーマルの最大値になり50%にするとゲイン0
すなわちジャイロがOFFになり
レートを100%にするとAVCSの最大値になります。
上の例では28%に設定してますのでノーマルの
最大値の44%程度と考えられます。
同様にジャイロの上の行の数字を2にして
スイッチSEのセンターポジションのゲインを
設定します。

この例ではレートを10%に設定しました。
先ほどの数字よりゼロに近いので強いです。
ノーマルの最大値の80%程度です。
3軸ジャイロと言ってもゲインの信号線は
1本だけなので画面中のジャイロ2とジャイロ3は
意味が有りませんので無視してください。
最後に一番上の行の数字を3にして
スイッチSEの手前のポジションのゲインを
設定します。

この例では100%入れてますので
AVCSの最大値です。
実際やってみましたが私はトルクロールとか
低速での演技でしか使わないので100%入れて
使っています。
書き忘れましたが、このジャイロの動作方向の
変更方法は、ゲイン調整のトリマーのセンターで
ゲインがゼロで右に一杯に回すと最大値になり
反対に一杯に回すと逆の動作方向の最大値になります。
追記)
ジャイロ側のゲイン調整
今まで飛行機にジャイロを搭載して
色々飛ばしてみましたが、殆どの場合
エルロンが最もハンチングを起こしやすいです。
このジャイロも信号線が一本なので3軸のゲインを送信機側で
単独で調整できるわけでありません。
なるべく3軸とも高いゲインで使ってやりたいので
ジャイロ側のゲインはエルロンだけ70%前後にして
エレベーターとラダーは100%にして
飛ばしてから再度微調整しています。