早速、機体に取り付けて設定してみました。
当初はEPPの機体に付ける予定でしたが40MHzの
ショボイ送信機が付いていいるので受信機から何から
全部交換してテストして元に戻すのも面倒なので
RAVEN30Eに取り付けて見ました。

この機体には最初EAGLE A3ProV2.0を取り付けて
その後ビガールを取り付けて次にA3ProV3.0を付けていたので
比較するには最適だと思います。

2エルロンでEAGLE A3Superを積んでいるSU-29の
送信機データをコピーしてベースにしました。

イメージ 1






















今までジャイロの設定で散々苦労しているので
ファンクションをチョイチョイといじってやったら
サックリ動作しました。

動作については想像通りで全く問題無いですが
残念なことにAVCSに切り替えた時に少しドリフトします。





















スイッチの3回パタパタは確かに効いていますが
残念ながらニュートラルで舵が静止してくれません。

A3ProV3.0やビガールでこれと同じ事をすると
舵は完全にニュートラルで静止します。

やり方が悪いのかもしれないので後で訳分からん
マニュアルをまた読んで見ます。(笑。

これ位の速度でのドリフトだと飛ばせない事は無いと
思います。トルクロールの時なら私の場合舵を打つので
ほとんど気にならないと思います。

でも舵を打たないでコブラとかナイフエッジする時は
徐々に狂って来て面白くないでしょうね。

送信機の設定方法等については後日解説します。