キターーーーーーーー

OrangeRX RX3S 趣味人スペシャルが届きました。

ファームウエアに書き換えてもらった物です。

グライダー関係の方達には既に浸透しているようですが
欲しい機能が追加されオリジナルはもとよりビガールや
EAGLE A3Proを上回る機能に進化しています。

非常に興味があったので趣味人さんに無理やりお願いして
やってもらったのですが、お願いされてやってしまうのですから
凄い人だと感心してしまいます。

私にはチップの書き換えなんてチンプンカンプンでした。(笑

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主な変更点はVテールやフラップなどの
割り付けの種類が増えていますがアクロ機などの
普通のタイプの飛行機には関係ありません。

2エルロンに対応しています。これは大きいです。
これによりサブトリムでエルロンのニュートラル出しが出来て
フラッペロンやエアブレーキが使えるようになります。

さらに切り替えスイッチを0.5sec以内に3回以上パタパタ
するとニュートラルを初期化してくれる機能が付いたので
サブトリムやトリムが使えます。

凄い事に今まではタダのノーマルだけのジャイロだったのに
AVCS(ヘッドロック)の機能も付きました。
そして私が一番欲しかった機能、マスターゲインコントロールも
使えるようになりました。

何が良いのかと言うとマスターゲインに送信機の「ジャイロ」と
3ポジションのスイッチを割り付けてやると三つのポジションに
例えば

1.ノーマル弱 2.ノーマル強 3.AVCS
1.ノーマル弱 2.ノーマル中 3.ノーマル強
1.ノーマル  2.AVCS弱  3.AVCS強

とか自由に三つのスイッチにゲインを割り当てられます。
勿論、ゲインをゼロ又はINHにすれば切り状態になります。

三つの舵の感度はトリマーでの調整になるので
この比率を守った状態での強弱の設定になります。

この三つの舵のゲインも自由に設定したいとなったら
1軸ジャイロを3ケ使用するしか有りませんが
私的には、そこまで必要ないと思います。

マスターゲインの概念図です。

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この図で言うRATE MODEがノーマルモードで
HOLD MODEがAVCS(ヘッドロック)モードです。

フタバの送信機の場合、左端が0で右端が100になります。
JRの場合は左端がー100で右端が100だと思います。

まずはEPPのてっちゃん飛行機に付けて試してみましょう。


追加画像
フタに穴を追加して取り付け

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