EAGLE A3 Superのファームアップ用のソフトを
立ち上げるとアプリケーションエラーが出て使えなかったのですが
ネットで色々調べたらマイクロソフトのHPで何やら
アップロードすると直るということでやってみましたが
無事動くようになりました。

EAGLEには何の落ち度も有りませんでした。(笑

結果無事、ジャイロとプラグラムカードのファームアップが出来ました。

イメージ 1






















ジャイロと受信機の信号線は3本ですが
元々のファームではフライトモードの切り替えと2エルロン、
2エレベーターに対応する為に使用していました。

今回のファームアップで同様の使い方の他に
いずれか一つの信号線を送信機側のマスターゲインコントロール
として使用することが出来るようになりました。

今搭載しているSbach55”は1エレベーターなので
2エルロン、マスターゲイン、フライトモード切替に
設定してやりました。

どういう運用になったかというと、一つの3ポジションの
スイッチにフライトモードの切り替えを割り当てて
ノーマル、ジャイロ切り、AVCSとしました。

そしてマスターゲインコントロールは送信機の
ファンクションのジャイロに割り当ててヘリのアイドルアップの
スイッチとし、このスイッチの三つのポジションに
弱、中、強の感度を設定しました。

この強さの調整はヘリのジャイロの調整と同じ方法です。
残念ながら一つの設定グループでのエルロン、エレベーター
ラダーのゲインはジャイロ側で設定するため、送信機側で
ゲインを変えても三つのゲインの比率は同じになってしまいます。

しかしノーマル、AVCSで違ったゲイン比率は設定できますし
それぞれの比率に対して三種類ずつのゲインを設定できます。
これは大変良いと思います。

週末に試して見ようと思います。