てっちゃん飛行機にもジャイロを積んでやろうと思い
ビガールを買って付けようかと思いましたが
RAVEN30Eにビガールが付いていたので
これをてっちゃん飛行機に取り付けてバージョン
アップしたEAGLE A3 Proを新しく購入しました。

外観は全く同じですがVer3になりサブトリムや
トリムが使えるようになり、早速RAVENに取り付けてみました。

イメージ 1






















取り付けてAVCSに切り替えた時の舵の
ドリフトもジャイロの切り替えスイッチをバタバタしてやると
見事に収まります。ビガールがバカ売れして機能で
負けていたので慌ててファームアップしたのでしょうが
出来るんだったらもっと早くやって欲しかったです。(笑

配線の数はビガールより多いのと基盤がむき出し
なのは今一ですが苦労して使えるようになったジャイロなので
何となくこちらのジャイロの効き方の方が好きです。

話は変わりますがEAGLE A3 Superもバージョンアップして
Ver2になています。
このジャイロをSbach55”に積んで色々試してみて、1ヶ月ほど前
感想と要望をEAGLEにメールしました。
要望事項は旧バージョンでは切り替えスイッチで3つの状態を
選択できるのですがノーマル、AVCS、OFF、オートレベルの
4つの動作の内から3つ選べるだけで同じ動作を重複して選べないのです。

たとえば私の場合、弱いノーマル、強いノーマル、AVCSのような
3つのグループで使用したのですが、これが出来るようにファームアップ
してくれないかと問い合わせました。

数時間後にはメールで返事が来て、そのような要望は他からも
もらっていて送信機側のマスターゲインコントロールを
使うように現在検討中であるとの返答でした。

まだ新しいファームにアップして試していませんが
送信機側でゲインが設定出来る様になれば、ひとつの設定グループに
ノーマル、AVCSが混在できるようになります。

今まではフタバの1軸ジャイロの3ケ使いかヘリ用ジャイロを
3ケ使わないと、この設定は出来ませんでしたがA3 Superで
できるようになりました。

その他の機能はフタバの1軸ジャイロより遥かに優れているので
飛行機用の最強のジャイロになったのではないかと思います。