SebArtのSU29-30Eが売り切れだったので
ホビキンのヤツを逝ってみました。

売り切れてなくても本家のは高くて買えませんが。(笑

開封して見るとビックリとガッカリが混ざり合った
奇妙な出来の製品です。

最悪なのはグラスのカウル今まで触った飛行機の中で
最低品質です。裏も表もボコボコ厚さが不揃いで雑です。

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キャノピーの出来は良いですが厚さはSebArtno半分位で
ぺこぺこしていますが軽いから、これはOKです。

脚はジュラルミンですがカンザシやホーンはカーボンで
主翼のカンザシが入るパイプとネジで固定するベロも
カーボン製です。

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SebArtのは付け根のリブもバルサ製だったはずですが
こればベニヤで出来ています。
綺麗に出来ていますがチョット重いです。

尾翼はハードバルサで組んでいて強度もあって良さげです。
エレベーターの連結材も強度があってまずまずです。

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しかし創造を絶するカラーリングです。(爆