昨日は、雨だったので今朝は7時から飛行場に行って
ワン子の散歩と草刈(乗り回すだけ)をして来ました。

一度、家に帰ってから機材を積んで出直しました。
早速、デカEXTRAを準備してクランプメーターで電流だけ
計測してみましたが18×8のペラでMAX60Aです。

ガッツカリしてしまいましたが機体を持ってくれていた人は
物凄い引きだと言っています。
重心位置はピッタンコカンザシのセンター付近です。

(後ろにある50サイズのMX-2が小さくみえます。(笑)

イメージ 1


























そのまま飛ばして見ましたがイイ感じで引いてくれて
安定しています。ループも問題無くハーフスロットルで
垂直まで引き起こして見ましたがドンドン上昇して逝きます。
パワー的には問題なさそうですが・・・

スロットルを絞ると軽い「脱腸」いや「脱調」です。

アンプのマニュアルを持って来ていなかったので家まで
とりに帰り戻ってからPWMを12kHzから24kHzに変更しました。

2フライト目はホビキンのワットメーターを繋いで計測すると
MAX99Aで約2200Wです。これが正解だと思います。
さっきのは多分レンジを間違えて交流電流で計ったんでしょう。(笑

飛ばしてみると「脱調」も直り調子よくなりました。
重心も良いのか以前のようにコロコロせずいい感じで
最後に高い所で立てて見たのですが倒れそうになって
スロットルをあおったらコレットから抜けてプロペラ発射です。

パワーが抜けるとコロコロなのと殆どグラインドしないので
目測を誤って滑走路の外れの草の深い所に失速気味で下りました、

イメージ 2



























今まで無傷だったのにカウルがポッコリ、へ込みました。
脚の付け根の接着も切れてフィルムが少し破れました。

純正のコレットなのにスロットルを煽ると駄目なんですかね。
軸がチョット黒っぽくなっていたので今度は脱脂してから
組立て力一杯締めてテストしてみます。