古いボロボロのYak55Mに昨晩メカを積んで頑張りましたが
昨晩だけでは終わらず今朝も早く起きて何とか組み上げました。

昼休みに久しぶりにクラブの飛行場に行きましたが、回りは
除雪した雪の山で大きな飛行機を飛ばすまでにはまだしばらく
時間がかかりそうです。
昨晩、調整をしていてエンコンが正常に動作せず苦労しましたが
送信機の6chをTHRに設定してスイッチSEを割り付けましたが
そうすると本来のエンコンもスイッチに割り付けられてしまい
スティックでエンコン操作が出来なくなっていました。
結局6chをGearにしてやったら正常になりましたが
GearスイッチでON-OFF出来なくなりました。
ジャイロの強-中-弱の切替は出来ているので
使用上問題はありません。
しかしDyn.GainChをGearにすると動作せずThrだと動作するのが
解せません。
ノーマルジャイロでのフライトはゲインも上げられ切替も出来て
非常に良い感じで飛んでくれました。
ノーマルだけで使うのなら全く問題無いです。
最後の1本の飛行はAVCSでのデータに書き替えてみました。
一通り書き替えて動かすと全ての舵の動作方向が反対になり
エルロンの動作がおかしくなってしまいました。
ボードの動作方向を反対にしてやったらエルロンの動きも正常に
なったので飛ばしてみたらいきなり落ちました。
ボード側でリバースしたらジャイロの効く方向も反対に
なってしまったためです。
ラダーサーボのギヤが舐めて胴体も少し壊れて飛ばせなくなりましたが
ボードのリバースを元に戻して送信機でリバースにしたら
動作方向は直りましたがまたエルロンが変な動作をしてしまいます。
エルロンを右に切る時は正常ですが左に切っていくと、ある所で
いきなり右にフルにきれてしまいます。
何か触ってはいけない数値を書き換えてし待ったのかもしれませんが
原因不明のまま帰って来ました。
でもやはりノーマルとAVCSは切替できないと楽しくないですね。
新しいファームでは出来るようなので書き替えてまたテストしてみます。
それにしても久しぶりにホビキンYak55を飛ばしましたが
いつも飛ばしているSbach39”の性能の良さが
改めて実感できました。(笑