YAK54、もう八方塞がりでしばらく放置しようかと思いましたが
昨日、現地でアンテナの位置を変更して飛ばして見ましたが
その画像を見て2本のアンテナが近すぎるんじゃないのなんて
書き込みがありまして、そんな事ないだろうと思いつつも
ネットで受信機のアンテナについて調べていたら巡りめぐって
送信機の取扱説明書にたどり着きました。

よく読むと

「アンテナ同士は出来るだけ離して搭載することが重要です。」

なんて書いてあったので既に寝る準備をしていましたが慌てて
リポの充電をしました。
受信機は再度変更してフタバの物にしましたが良く見ると
アンテナ部の長さが微妙に片方が5mm位短いのです。

この受信機は以前人からもらった物で墜落した機体から
外したけど使えたら使ってなんていわれてもらった物です。
多分、片方のアンテナが少し切れていたのだと思います。
ネットで調べていらたアンテナ部の長さが合っていれば良い
ような事が書いてあったのでシールドを剥がして長さを合わせました。
そして二本のアンテナが出来るだけ離れて90°になるように
配置しました。


イメージ 1






















本日、受信機はこのアンテナの配置で送信機のアンテナは
立てた状態で3フライトしましたが一度もコロコロしませんでした。

Frskyの殆ど新品の受信機でも全く同じ症状だったので
アンテナ長さを修正した事より配置の問題の方が大きいかもしれません。

これは大次郎さんのビンゴです。(笑

アンテナ部をチューブから出した事が影響しているかどうかは
わかりませんしKATANAが落ちた原因もこれなのかどうか分かりませんが
とにかく二本のアンテナは出来る限り離した方が良さそうです。