市内は風が結構強かったのですが天気が良かったので
TAKAさん飛行場にYAK54のテストに行ってきました。
飛行場は山と山の間にあるので市内の風が強くても
比較的弱いのと順風なので飛ばしやすいです。

色々やって見ましたがコロコロは収まらず訳分かりません。
下記の順にテストをして逝きました。

1) 胴体内のアンテナ配置はそのままにしてtokumatuさんに借りた
12FGでアンテナを下げた位置で飛ばして見ました。
離陸したとたんコロコロで慌てて20m先に降ろして拾いに行きました。

2)胴体内のアンテナの先端をフレキシブルチューブから出して
テープで仮に貼り付けて8FGで飛ばしましたが先ほどよりは
良いですが数回コロコロしました。


イメージ 1

























3)Frskyの受信機が付いていましたが、これをSbach39”に付いていた
フタバの7chの受信機に交換しましたが最初の内は良かったのですが
途中でコロコロしたので着陸させようとしたら物凄いコロコロで
まともにコントロール出来なくなり不時着させたら自分の後ろ側に
ある道路の上で、完全にバラバラになったなと思ったら奇跡的に
道路の路肩に着地していました。

イメージ 2

























イメージ 3

























2枚目の画像が私が操縦していた位置から降りた地点を向いた方向です。
着陸した地点は完全にブラインドで車が来ていたら大変な事に
なっていたと思います。機体は完全にバラバラだと思っていましたが
道路に出て見たら綺麗に降りていてビックリしました。

4) 性懲りも無くまた飛ばしました。
フタバの受信機は7chモードでしか使えませんがFrskyの受信機は
マルチモードでも使えるので積み替えてマルチモードにして
F/Sが全部OFFなのを確認して飛ばして見ましたが
数回ターンしたところでコロっとしたので直ぐ降ろして中止しました。

送信機を交換しても受信機を交換してもダメです。
何が悪いのかさっぱり分かりません。(泣


コロコロって書いていますが、どういう風になるのかと言うと
エルロンが必ず左に入ります。水平飛行ではほとんど入りませんが
例えば右旋回で右に傾いている時に突然左に傾きます。
この場合は一蹴なので怖くないのですが
酷い時は着陸態勢に入ってから左へ左へ傾いていきます。
この場合は、出来る限り水平にして雪の中に突っ込むしかないです。

夏だったら既に、この機体はバラバラ事件でしょう。(笑