朝から目茶良い天気なのに用事を早々に済ませて
YAK54のテストに行ってきました。

前回、送信機のアンテナを伸ばしたらコロコロが無くなったので
胴体内部のアンテナの方向を変えたらどうなるか試して見ました。
送信機のアンテナ位置は縦です。以前はこの方向で飛ばしていました。


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元々の胴体内のアンテナの配置はこれで
前回、調子良く飛んでいます。


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今回はこの位置でテストです。


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問題無く飛ぶと思っていましたが残念ながら
離陸直後にコロコロ状態で10mくらい上空でこちらを向いたので
なんとか無理やり水平にして降ろしました。
失速気味で雪に突っ込みましたが壊れませんでした。
夏だったら再起不能だったでしょう。

アンテナを元の位置に戻して再度試験しましたが
1フライトに1,2回コロコロが出ます。やはり完全では無いようです。

いずれにしても送信機側の電波が弱いとか方向性が悪い
とか言った問題のような気がします。
胴体内のアンテナの配置で酷くコロコロするのでKATANAが
落ちた原因も同じでもっと条件の悪い配置だったんでしょう。
今考えると色々機材は交換しましたがアンテナの配置は
最初から最後まで同じでした。

以前tokumatuさんに12FGを借りてテストした時に
症状は同じだったので送信機でないという判断をしましたが
どう考えても送信機が悪いようなので、またtokumatuさんに
送信機を借りてきました。

tokumatuさん、いつもすみません。