私がEAGLE A3 Proを購入してSbach39”に取り付けて
飛ばしてから、少なくとも3人の人たちが同じものを購入して
これから設定に苦労すると思えるので、ここに要点だけまとめておきます。
飛ばす前にやっておかなければいけない事を書いておきます。
1)送信機側の設定
私の送信機はフタバの8FGなので、それ以外の人は
取説と格闘してください。(笑
要点はファンクションで空きチャンネルにジャイロを設定して
スイッチに割り当てします。私の場合は左上の3ポジションの
SEに割り当てました。
モデルタイプはヒコウキのノーマルの1エルロンを選択します。
リンケージメニューのファンクションを選んで

1ページ目から2ページ目に行き

2ページ目の5チャンネル無いし空いているチャンネルに
ジャイロを設定します。

私の場合は5チャンネル目に設定しました。
次にモデルメニューでジャイロを選択します。

以下は私が音田選手のジャイロ設定を雑誌で読んで似たような
設定にしていますので参考にしてください。
#1はGYのノーマル設定にしてスイッチSEの奥側に設定しました。
ジャイロ2、ジャイロ3は使っていないので無視してください。
スタート時や通常飛行はこの状態だと違和感無く飛ばせます。

#2はAVCSで弱めの設定になっています。
上空へ行ってから切り替えるとコブラやナイフエッジ等が手放しで行えます。
ただしノーマルとは、かなり違った挙動を示しますので最初は高度を取ってから
切り替えて十分に慣れてから高度を下げて遊んで下さい。
舵角が大きく舵が効くので打ち過ぎないようにして下さい。
(AVCSではデュアルレートの舵角調整もEXPも効きません。)
一発目は、かなり面食らうと思うので注意して下さい。

#3はAVCSで目一杯にゲインを上げています。
トルクロール専用みたいで、それ以外では飛ばしづらいです。

ジャイロの初期化とリバース設定の説明は省略します。リバースは
飛ばしに逝ってから現地でも簡単に出来るので、その場で聞いてください。
スイッチの割付はこのようにしています。

受信機はチャンネル5にジャイロを割り付けたので
ジャイロの信号線(4番線)を受信機の5にいれます。

ジャイロ側は受信機の1,2,4,5の線をジャイロのIN側の1,2,3,4に入れて
OUT側には各々のサーボを繋ぎます。エルロンの出力は一つしか無いので
2サーボの場合はYハーネスで繋ぎます。
ジャイロ側のゲインボリュームはラダーとエレベーターが
100%でエルロンが60~70%です。

これで送信機側のジャイロ設定は終わりです。
飛ばして見てから好みにあわせて#1,2,3のゲインの調整をして下さい。
(訂正:後日、送信機側ではゲイン調整出来ないことがわかりました。)
2)機体側の調整
サブトリムやトリムを使うとAVCS側でドリフトしてしますので
舵角とニュートラル位置を地道に合わせてやる必要があります。
全て配線が終わった状態で最初にジャンパーピンを抜いた状態で
電源を入れて初期化します。その次にジャイロの方向を合わせます。
ここで必ず初期化しないと後でニュートラルがずれると
リンケージをやり直す羽目になります。(サブトリムが使えないので)
a)エルロン
電源を入れて左右が同じようなホーン位置になるように
セレーションの位置を決めてAVCSの状態で40°~45°切れるように
調整します。
b)ラダー
AVCSで左右にきった時にエレベーターに当たらないようにして
目一杯切れるようにサーボホーンの長さや角度を変えて
いい位置を探す必要があります。これが大変です。
この用にスティックを左右一杯にきった時にエレベーターに
当たらなくて目一杯切れるようにします。


このようになるために試行錯誤でホーンの長さと位置を変えると

こんな変な位置で均等に動くようになりました。
この原因は付属しているラダーホーンがヒンジのセンターと
合っていないためです。たったこれだけやるのに一晩かかりました。(笑
初期化する前にやってから初期化するとずれてしまうので気を付けてください。
C)エレベーター
エレベーターもAVCS側で45°~50°切れるようにホーンの長さや
セレーションの位置を決めてやります。しかしラダーのようにぶつかる
相手がいないので目で見て上下同じ位の角度になっていれば良いと思います。

これでAVCS側の設定は終わりです。
次に普通の機体の設定と同じようにデュアルレートでの強い舵角と
弱い舵角の設定をします。
AVCSジャイロを付けているので当然アクロ飛行が目的だと思うので
強い方は140入れて適当にEXPをかけてやれば良いでしょう。
弱い方の舵角は好みに合わせてください。
書き疲れたのでこの辺で。(笑
追記)
飛ばしてからも送信機のトリムは使ってはいけません。
ロッドの長さを変えて地道に調整する必要があります。
そのためにもリンケージにはアジャスターを使った方が便利です。
ノーマルジャイロで飛ばしている時でもトリムは効きますので
一時的にトリムを入れて降ろしてからトリムの分だけアジャスターを
調整するのも方法です。
トリムを入れた状態でAVCSに切り替えると引きつりますので注意してください。
2013/1/19 追記
その後、色々やってみたのですが
送信機側からのジャイロのゲイン調整は効いていないようです。
ノーマル、AVCS、OFFには切り替わっています。
送信機側のゲインを0にするとOFFになりますが
OFFより少し上でも最大でもゲインは同じようです。
飛ばしてから、少なくとも3人の人たちが同じものを購入して
これから設定に苦労すると思えるので、ここに要点だけまとめておきます。
飛ばす前にやっておかなければいけない事を書いておきます。
1)送信機側の設定
私の送信機はフタバの8FGなので、それ以外の人は
取説と格闘してください。(笑
要点はファンクションで空きチャンネルにジャイロを設定して
スイッチに割り当てします。私の場合は左上の3ポジションの
SEに割り当てました。
モデルタイプはヒコウキのノーマルの1エルロンを選択します。
リンケージメニューのファンクションを選んで

1ページ目から2ページ目に行き

2ページ目の5チャンネル無いし空いているチャンネルに
ジャイロを設定します。

私の場合は5チャンネル目に設定しました。
次にモデルメニューでジャイロを選択します。

以下は私が音田選手のジャイロ設定を雑誌で読んで似たような
設定にしていますので参考にしてください。
#1はGYのノーマル設定にしてスイッチSEの奥側に設定しました。
ジャイロ2、ジャイロ3は使っていないので無視してください。
スタート時や通常飛行はこの状態だと違和感無く飛ばせます。

#2はAVCSで弱めの設定になっています。
上空へ行ってから切り替えるとコブラやナイフエッジ等が手放しで行えます。
ただしノーマルとは、かなり違った挙動を示しますので最初は高度を取ってから
切り替えて十分に慣れてから高度を下げて遊んで下さい。
舵角が大きく舵が効くので打ち過ぎないようにして下さい。
(AVCSではデュアルレートの舵角調整もEXPも効きません。)
一発目は、かなり面食らうと思うので注意して下さい。

#3はAVCSで目一杯にゲインを上げています。
トルクロール専用みたいで、それ以外では飛ばしづらいです。

ジャイロの初期化とリバース設定の説明は省略します。リバースは
飛ばしに逝ってから現地でも簡単に出来るので、その場で聞いてください。
スイッチの割付はこのようにしています。

受信機はチャンネル5にジャイロを割り付けたので
ジャイロの信号線(4番線)を受信機の5にいれます。

ジャイロ側は受信機の1,2,4,5の線をジャイロのIN側の1,2,3,4に入れて
OUT側には各々のサーボを繋ぎます。エルロンの出力は一つしか無いので
2サーボの場合はYハーネスで繋ぎます。
ジャイロ側のゲインボリュームはラダーとエレベーターが
100%でエルロンが60~70%です。

これで送信機側のジャイロ設定は終わりです。
2)機体側の調整
サブトリムやトリムを使うとAVCS側でドリフトしてしますので
舵角とニュートラル位置を地道に合わせてやる必要があります。
全て配線が終わった状態で最初にジャンパーピンを抜いた状態で
電源を入れて初期化します。その次にジャイロの方向を合わせます。
ここで必ず初期化しないと後でニュートラルがずれると
リンケージをやり直す羽目になります。(サブトリムが使えないので)
a)エルロン
電源を入れて左右が同じようなホーン位置になるように
セレーションの位置を決めてAVCSの状態で40°~45°切れるように
調整します。
b)ラダー
AVCSで左右にきった時にエレベーターに当たらないようにして
目一杯切れるようにサーボホーンの長さや角度を変えて
いい位置を探す必要があります。これが大変です。
この用にスティックを左右一杯にきった時にエレベーターに
当たらなくて目一杯切れるようにします。


このようになるために試行錯誤でホーンの長さと位置を変えると

こんな変な位置で均等に動くようになりました。
この原因は付属しているラダーホーンがヒンジのセンターと
合っていないためです。たったこれだけやるのに一晩かかりました。(笑
初期化する前にやってから初期化するとずれてしまうので気を付けてください。
C)エレベーター
エレベーターもAVCS側で45°~50°切れるようにホーンの長さや
セレーションの位置を決めてやります。しかしラダーのようにぶつかる
相手がいないので目で見て上下同じ位の角度になっていれば良いと思います。

これでAVCS側の設定は終わりです。
次に普通の機体の設定と同じようにデュアルレートでの強い舵角と
弱い舵角の設定をします。
AVCSジャイロを付けているので当然アクロ飛行が目的だと思うので
強い方は140入れて適当にEXPをかけてやれば良いでしょう。
弱い方の舵角は好みに合わせてください。
書き疲れたのでこの辺で。(笑
追記)
飛ばしてからも送信機のトリムは使ってはいけません。
ロッドの長さを変えて地道に調整する必要があります。
そのためにもリンケージにはアジャスターを使った方が便利です。
ノーマルジャイロで飛ばしている時でもトリムは効きますので
一時的にトリムを入れて降ろしてからトリムの分だけアジャスターを
調整するのも方法です。
トリムを入れた状態でAVCSに切り替えると引きつりますので注意してください。
2013/1/19 追記
その後、色々やってみたのですが
送信機側からのジャイロのゲイン調整は効いていないようです。
ノーマル、AVCS、OFFには切り替わっています。
送信機側のゲインを0にするとOFFになりますが
OFFより少し上でも最大でもゲインは同じようです。