昨日は、絶好調だったホビキンYAK55ですがエルロンがまたしても
不調で1フライト目に落としてしまいました。


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ハンドリリースした直後、エルロンを切ったらいきなり引っくり返ってしまい
どうしようも無いのでスローにしましたが引き起こしきれず頭から落ちました。
ノーズがぐちゃぐちゃです。

こんなに良い天気なのに飛ばせないのも面白くないので家まで
別の飛行機を取りにいきました。しかし、またしてもエルロンの不調で
この原因を突き止めておかないと別の硬い飛行機を壊してしまったら

たまらないので家に帰って突貫工事で修理しました。

イメージ 2

























アゴ部は複雑骨折だったので第一枠を作り直してアゴのEPPも新しくしました。
エルロンサーボも1ケ、ギヤ舐めしていて修理に約1時間半かかりました。

原因を考えながら修理をしていましたがサーボを直してから動かして見ると
舵は全部動くのにジャイロが働きません。

初期化し直しても変わりません。ジャイロが壊れてエルロンが不調に
なったのだと思いました。

しかし送信機をマジマジと見るとモデルがHP YAK54になっています。
飛ばした機体はHK YAK55です。なんとモデル間違いでした。

飛ばす前に舵の動作確認は必ずしますが、このモデルを選択すると
エレベーターちラダーは動作方向が合っていてエルロンだけ逆でした。
これで、落ちた時の状況と照らし合わせても納得でlきます。

何とも間抜けな間違いでした。今度はHK YAK55なんていう紛らわしい
モデル名は止めて「臭いホビキン屁行機」とか「ホビキンの臭いヤク」とか
全然違うモデル名にします。(笑