昨日まで大苦戦したKatana30Eですが順調に調整も進み
舵角、EXPなど自分の好みに合わせてナイフエッジでの癖取りの
ミキシングもしました。(ビックリするくらいダウンに入りますが
アップ側に15入れたら良くなりました。裏返しになる癖もあります。)

調整しながら5フライトしてイイ感じになったので練習できるなと思いつつ
最後の6フライト目の出来事です。

それまで小さめのループをしていたのですが、大きなループは
どうかと90%位のパワーで上昇して大きな円を描いて頂点から
60%位のスロットルで下降して来ましたが残り1/4のところで
エルロンが片方吹っ飛びました。
さらに水平になったところで、もう片方のエルロンも吹っ飛びました。

自分の正面のセンターでループをしていましたが最初はキャノピーが
外れたのだと思ったのですが二つ落ちて来たので変だなと思っていました。

エルロンが無いのは半信半疑でコントロールしながら着陸態勢に入れて
第3旋回から第4旋回までして滑走ろに入っ来ましたが、傾きを直そうとしても
直らなかったので始めてエルロンが無いのだと確信しましたが
水平に出来ないため後はスローにして運を天に任せましたが
アゴから落ちてかなり壊れました。
雑草の深い所だったら助かったと思いますが又も少ないところでした。

何で滑走路まで進入出来たのか不思議に思いましたが、最近コブラの
練習をしていたのでラダーとエレベーターだけでターンしてたのだと思います。

イメージ 1

























度重なる墜落でエルロンヒンジが何箇所か外れて高速で降下したので
残っていたヒンジがちぎれてしまった様です。過去にフラッターを何度か
見ていますがフフラッターは起こしていませんでした。

いきなりポロッと言う感じで続けて吹っ飛びました。
片方だけだったら何とでもなったのにツイていないです。

エルロンは片方しか回収できませんでした。
救助隊の曲げ物やさんありがとうございました。

両主翼の後縁部の腰が抜けてしまっているのとアゴから
脚取り付け部がかなり壊れたので修復は無理そうです。
オブジェにはなりそうです。

せっかくイイ調子になって調整も取れて練習できるぞと
思ったとたんに逝ってしまいました。

実に濃い一週間でした。(笑
イタリアンとは相性が悪いようです。